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JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。 JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。

 
 

2010年02月18日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 日本卓球リーグ「サポーターズ」会員 大募集!!

2010年02月18日

日本卓球リーグに参加しているチームや選手を応援する「サポーターズ」を募集しています。

一口1,000円(年間)で日本卓球リーグの前後期大会プログラム(1部500円×前期・後期分)と日本卓球リーグニュースがもらえ、さらにプログラムとホームページにサポーターズとしてお名前が記載されます。
(※プログラムは前期大会、後期大会の2週間くらい前に送付する予定です)

サポーターズ会員第1号は、浦安市の山之内謙一さんでした。
さあ、貴方もぜひ、日本卓球リーグを応援してください。

詳しくは、募集案内をご参照ください。
サポーターズクラブ募集案内(pdf)

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 全国47都道府県卓球セミナー 大阪で開催!!

2010年02月18日

日本卓球リーグでは卓球の普及と発展を願い2012年までの約3年間で全国47都道府県にて卓球セミナーの開催を企画しています。

その第1回目が2月13日(土)に大阪府の守口市民体育館で開催されました。講師は、竹谷康一(日本生命コーチ)、橋本兼英(住友金属物流)、時吉佑一(住友金属物流)、重本幸恵(日本生命)、田代早紀(日本生命)がつとめ、約300名の中学生が受講しました。参加した中学生にとっては有意義な一日となったようです。

「チャレンジマッチで参加者が勝った際にウイニングボールに選手がサインをしてプレゼント。とても盛り上がりました」と日本生命の竹谷コーチ。

日本卓球リーグではこのように全国各地を回り、卓球の普及・発展につとめてまいります。

守口市民体育館で開催されたセミナーに参加した選手たち

日本卓球リーグ講師陣。右端は中井邦昭大阪卓球協会理事長

セミナーの様子

2010年02月11日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス ジャパントップ12 が開催されました

2010年02月11日

2月11日、ジャパントップ12(代々木第二体育館)が開催され日本リーグ選手も多数出場しました。

結果は下記の通りです。

優勝
水谷隼選手(明治大学)※準加盟チーム

準優勝
張一博選手(東京アート)

準決勝進出
韓陽選手(東京アート)
渡辺裕子選手(日立化成)
藤井寛子選手(日本生命)

第1ステージリーグ2位
田勢邦史選手(協和発酵キリン)
王輝選手(日立化成)
藤沼亜衣選手(日立化成)
谷岡あゆか選手(エリートアカデミー)※準加盟チーム

第1ステージリーグ3位
鈴木李茄選手(エリートアカデミー)※準加盟チーム

2010年01月16日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 平成21年度全日本選手権の結果情報

2010年01月16日

平成21年度全日本卓球選手権が1月12日から17日にかけて東京体育館で開催。

この大会には日本リーグの選手も多数出場。

詳しい結果は下記よりご覧下さい。


日本卓球協会公式ホームページにリンクしています。
東京アート
シチズン
協和発酵キリン
リコー
住友金属物流
原田鋼業
信号器材
明治大学(準加盟)
朝日大学(準加盟)
東信電気
エリートアカデミー(準加盟)
大宗
豊田自動織機
トヨタ自動車
協和発酵バイオ
三菱重工長崎
サンリツ
日本生命
アスモ
日立化成
十六銀行
中国電力
神戸松蔭女子学院大学(準加盟)
エクセディ
オークワ
明治安田生命
百十四銀行

2009年12月20日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 日本リーグプレーオフ JTTLファイナル4 男子決勝レポート

2009年12月20日

東京アートVS協和発酵キリン

第1ゲームは大矢(東京アート)と、倉嶋(協和発酵キリン)の対決。
互いに一歩も引かぬ打ち合いで、互角のゲームを展開するも、大矢が気迫で勝利し、東京アートがまず1勝をあげる。

続く第2ゲームは、張(東京アート)と木方(協和発酵キリン)の対決。
このゲームも先ほど同様、互いに一歩も引かず、激しい打ち合いを両者が展開していく。

それぞれが2セットを奪い合い、迎えた第5セットを木方が意地の勝利。3-2で張を降し、ゲームカウント1-1で試合を振り出しに戻す。

第3ゲームのダブルスは、韓・張(東京アート)と、倉嶋・田勢(協和発酵キリン)の対決。
第1セット、第2セットを韓・張ペアに楽に取られた田勢・倉嶋ペアであったが、初優勝への並々ならぬ想いで、ここから巻き返しをはかり、

第3セット、第4セットをともにデュースの末に勝利し、最終セットまで持ち込む。
しかし、ここを張・韓ペアが11-6で勝利し、ゲームカウント2-1で東京アートが優勝に王手をかける。

続く第4ゲームは韓陽(東京アート)と横山(協和発酵キリン)の対決。
3連覇に向けて、確実に勝利したい韓陽と、是が非でも5番手の坂本に繋げたい横山の1戦。

第1セットを11-8で韓陽が先取するが、続く第2セットで思い切りの良さを見せた横山が、11-6で取り返す。

しかし、シングルスのリーグ勝ち星100勝を誇る韓陽が、その後の第3セット、第4セットを続けて勝利し、ゲームカウント3-1で、東京アートの3連覇が決定した。

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 日本リーグプレーオフ JTTLファイナル4 女子決勝レポート

2009年12月20日

サンリツVS日立化成

1番は侯琳(サンリツ)VS福平(日立化成)の対戦。
福平は表速攻ならではの早い攻撃と、クセのあるショートで侯琳を翻弄し、第1セットを先取する。

しかし第2セットに入ると、侯琳がこれに対応し始め、11-3で勝利し、1-1とする。

第3セット開始前、ベンチから戻らない侯琳にイエローカードが提示されるが、精神面での影響は全く無い様子で、このセットも侯琳が勝利。

福平に対し、2-1でリードする。

第4セットに入っても侯琳の勢いは続き、3-1で侯琳リードの場面で、たまらず福平がタイムアウト。
これをキッカケに体勢を整えた福平が第4セットを勝利し、2-2で最終セットへ。

徹底してバックにボールを集め、福平にフォアを振らせない侯琳に対し、速いプッシュと左右への揺さぶりで応戦する福平。

壮絶な打ち合いの中、デュースまでもつれたこの接戦を福平が制し、頼れる主将が日立化成に大きな1勝をもたらす。

続く第2ゲームは坂本(サンリツ)と渡辺(日立化成)の対決。
互いの手の内を知り尽くした両者の対決は、3-1で坂本が勝利。

今度はサンリツの主将がその責任を果たし、ゲームカウント1-1で勝負を振り出しに戻す。

第3ゲームのダブルスは坂本・阿部(サンリツ)と、藤沼・福平(日立化成)の対決。
後期リーグ最優秀ペアの坂本・阿部に対し、藤沼・福平は積極的な姿勢を貫き、3-1で藤沼・福平が勝利。

ゲームカウント2-1で、日立化成が優勝に王手をかける。

続く第4ゲームは福原(サンリツ)と王輝(日立化成)の対決。
このゲームに勝利して優勝を決めたい王輝と、同じくこのゲームに勝利し、5番手の阿部に繋ぎたい福原の1戦。

第1セットから白熱したシーソーゲームが展開される。

このセットを16-14で王輝が競り勝つと、その後のゲームは一転して一方的な展開となる。

王輝のカットを読み切れない福原がオーバーミスを連発。
結局スコアカウント11-3で、第2セットも王輝が勝利し、優勝に王手をかける。

その後第3セットに入っても、福原は体勢を立ち直せず、積極的に攻めていこうとするも、王輝の多彩なカットと、鉄壁のブロックの前に完敗。

王輝が福原をストレートで降し、勝利。
ゲームカウント3-1で日立化成が見事優勝となった。

前後期のリーグでは、今ひとつ成績が芳しくなかった日立化成だが、前回王者の日本生命と、前後期リーグ王者のサンリツの両チームを実力で降し、

悲願であった、日本リーグ加盟以降の初タイトルを手にした。

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 日本リーグプレーオフ JTTLファイナル4 男子優勝は東京アート!!

2009年12月20日

本日、横浜文化体育館で日本リーグプレーオフ 2009JTTLファイナル4の決勝戦が行なわれ、

男子の優勝は、東京アートが協和発酵キリンを3-1で降し、見事3連覇を達成しました!!

JTTLファイナル4の情報はこちら