2006年04月09日
第15回ビックトーナメント 女子シングルス優勝インタビュー福原愛(グランプリ)
2006年4月9日、北海道・帯広市総合体育館で行われた、シチズンカップ第15回ビッグトーナメント帯広大会の決勝戦終了後、女子シングルス優勝者の福原愛選手(グランプリ)にインタビューを行いました。
◇インタビュアー:
優勝おめでとうございます。
今のお気持ちをお聞かせください。
◆福原選手:
ここ数年、優勝できた大会がなかったし、2月のトップ12でも決勝戦まで進んだのに金沢咲希選手(日本生命)に逆転されて負けちゃってたので、とても嬉しいです。
表彰台の一番上に上ったら、あぁ優勝したんだぁ、て思って、でも皆に注目されるからちょっと恥ずかしかったです。
◇インタビュアー:
今日の試合で苦しかった場面、それと、優勝を確信した場面がありましたら、お聞かせください。
◆福原選手:
団体戦(世界選手権日本代表女子vs日本リーグ外国籍選手)では、チームで負けてしまったので、私が個人で勝ったのはマグレだったのかなって思いました。
個人戦(ビッグトーナメント本戦)では、島田選手との試合が、初戦ということもあって緊張して厳しい試合になりました。
決勝戦は、団体戦で当たったのと同じ人で、しかも勝っているので気分的に楽でした。ただ、一度勝ったからまた勝てるとは限らないので、最後の最後まで優勝できるかどうかなんて、分かりませんでした。
◇インタビュアー:
脇ノ谷選手との対戦は如何でしたか。苦手なカットマンとの対戦になりましたが。
◆福原選手:
なんか記者の皆さん、私がカットマンが苦手だって決め付けてませんか。私、キム・キョンア選手にしか負けてませんよ。(笑)
◇インタビュアー:
決勝戦の第3ゲームを相手に取られてしまいましたが、トップ12での金沢選手との対戦のように逆転負けするのではないかとか、いやな予感はしませんでしたか。
◆福原選手:
いえ。試合中はマイナス的なことは考えません。
◇インタビュアー:
帯広市の印象は如何ですか。未だ雪が残っているので驚いたのでは?
◆福原選手:
私は朝練のときしか外出しないし、青森県でトレーニングすることもあるので、寒さは全然問題なしです。
◇インタビュアー:
ありがとうございました。
今後も活躍を期待しています。
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