2007年01月22日
平成18年度全日本選手権の結果
平成18年度全日本卓球選手権が1月16日から21日にかけて東京体育館で開催されました。
この大会には日本リーグ選手も多数参加しました。
男子シングルスは吉田海偉(日産自動車)が3連覇は逃したものの準優勝しました。
田崎俊雄(協和発酵)が3位でメダルを獲得しました。また、田崎は11年ぶりのベスト4進出となりました。
女子シングルスでは藤井寛子(日本生命)が準優勝。小西杏(アスモ(株))が3位でメダルを獲得しました。
男子ダブルスは木方慎之介/真田浩二(協和発酵)が準優勝。
倉嶋洋介/田勢邦史(協和発酵)、渡辺将人/並木佑介(シチズン時計)が3位でメダルを獲得しました。
女子ダブルスは金沢咲希/藤井寛子(日本生命)が決勝で前回チャンピオンの田勢美貴江/潮﨑由香(十六銀行)を破り、見事初優勝に輝きました。
また、梅村礼/岸田聡子(文化シヤッター/日本生命)が3位でメダルを獲得しました。
混合ダブルスは谷口祐二/大橋香織(シチズン時計/サンリツ)が準優勝。
末貞拓郎/山崎彩恵(東京アート/サンリツ)が3位でメダルを獲得しました。
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