JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。荻村杯2007 3日目
6月23日、千葉ポートアリーナでフォルクスワーゲンオープン荻村杯2007の3日目が開催されました。
日本リーグから出場した選手の3日目の結果は次の通りです。
女子シングルス3回戦では、金沢咲希(日本生命)が郭炎(CHN)と対戦し、1-4で敗退しました。
女子ダブルス準々決勝では、福岡春菜(中国電力)・田勢美貴江(十六銀行)が柳絮飛・林菱組(HKG)と対戦し、2-4で敗退しました。
荻村杯2007 2日目
6月22日、千葉ポートアリーナでフォルクスワーゲンオープン荻村杯2007の2日目が開催されました。
日本リーグから出場した選手の2日目の結果は次の通りです。
男子シングルスは1・2回戦が行われました。
1回戦
高木和健一(東京アート)0-4馬琳(CHN)
松下浩二(グランプリ)1-4江天一(HKG)
吉田海偉(日産自動車)0-4高礼澤(HKG)
韓陽(東京アート)4-2グイルイッチ(SRB)
坂本竜介(協和発酵)0-4唐鵬(HKG)
高木和卓(東京アート)1-4柳承敏(KOR)
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2回戦
韓陽(東京アート)1-4呉尚垠(KOR)
女子シングルスは1・2回戦が行われました。
1回戦
金沢咲希(日本生命)4-2ユー・モンユー(SIN)
藤井寛子(日本生命)2-4張瑞(HKG)
田勢美貴江(十六銀行)4-3王晨(USA)
福岡春菜(中国電力)1-4姚彦(CHN)
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2回戦
金沢咲希(日本生命)4-0伊藤みどり(筑波大学)
田勢美貴江(十六銀行)0-4リュウ・ジャー(AUT)
女子ダブルスは1回戦が行われました。
1回戦
藤井寛子/金沢咲希(日本生命)1-4郭躍/李暁霞(CHN)
福岡春菜/田勢美貴江(中国電力・十六銀行)4-3帖雅娜/張瑞(HKG)
荻村杯2007 1日目
6月21日、千葉ポートアリーナでフォルクスワーゲンオープン荻村杯2007の1日目が開催されました。
日本リーグから出場した選手の1日目の結果は次の通りです。
男子シングルスの予選では、吉田海偉(日産自動車)、高木和卓(東京アート)、坂本竜介(協和発酵)が2勝0敗で1位通過しました。
また、高木和健一(東京アート)は、1勝1敗で決定戦にまわり、マー・リアン(SIN)と対戦、4-1で勝利し、予選通過しました。
女子シングルス予選では、藤井寛子(日本生命)、田勢美貴江(十六銀行)がともに2勝0敗で1位通過しました。
男子ダブルス予選2回戦では、韓陽(東京アート)・松平健太(青森山田高校)組が陳建安・周東いく組(TPE)と対戦し、3-1で勝利しました。
吉田海偉(日産自動車)・時吉佑一(早稲田大学)組が江天一・唐鵬組(HKG)と対戦し1-3、高木和健一・高木和卓(東京アート)組は、李政三・呉尚垠組(KOR)と対戦し0-3、坂本竜介(協和発酵)・リュー・チョンツォ(SIN)組はクズミン・ミルノフ組(RUS)と対戦し、2-3で敗退しました。
男子ダブルス予選3回戦では、韓陽(東京アート)・松平健太(青森山田高校)組がエロワ・ルグー(FRA)組と対戦し、1-3で敗退しました。
女子ダブルスでは、福岡春菜(中国電力)・田勢美貴江(十六銀行)組は予選1回戦で、ボルシャコワ・コズロフスカヤ組(RUS)に3-2で勝利、予選2回戦では、郭炎・姚彦組(CHN)と対戦し、3-2で勝利しました。
藤井寛子・金沢咲希(日本生命)組は予選2回戦で、シルベライゼン・シュトゥンパー(GER)と対戦し、3-0で勝利しました。
フォルクスワーゲンオープン荻村杯2007が開催
平成19年6月21日(木)~24日(日)まで千葉県、千葉ポートアリーナにてフォルクスワーゲンオープン荻村杯2007が開催されます。
日本リーグから、男子では韓陽(東京アート)、松下浩二(グランプリ)、吉田海偉(日産自動車)、高木和卓(東京アート)、坂本竜介(協和発酵)、高木和健一(東京アート)、福岡春菜(中国電力)、金沢咲希(日本生命)、藤井寛子(日本生命)、田勢美貴江(十六銀行)が出場します。
個人・団体表彰者
前期日本卓球リーグ所沢本大会(2007.6.6-10 所沢市民体育館)の個人・団体表彰者が発表されました。
1部個人表賞
最高殊勲選手賞
張一博(東京アート)
李佳(日本生命)
優秀選手賞
吉田海偉(日産自動車)
陳微娜(NEC九州)
優秀ペア賞
遊澤亮・韓陽(東京アート)
金沢咲希・藤井寛子(日本生命)
新人賞
張一博(東京アート)
孫博(アスモ)
ファインプレー賞
谷口祐二(シチズン)
小西杏(アスモ)
1部団体表賞
ジャンプアップチーム賞
該当なし
2部個人表賞
最高殊勲選手賞
柳田敏則(リコー)
申珂(朝日大学)
優秀選手賞
川口陽陽(原田鋼業)
張巍(エクセディ)
優秀ペア賞
川口陽陽・原田剛志(原田鋼業)
仲村有理・片岡愛(明治安田生命)
新人賞
田野辺雄(東信電気)
宮里美菜子(エクセディ)
ファインプレー賞
木村信太(大宗)
古関昂弥(トヨタ自動車)
茂木優美(JR北海道)
2部団体表賞
ジャンプアップチーム賞
豊田自動織機(男子)
6月10日の試合結果
前期日本卓球リーグ所沢本大会(2007.6.6-10 所沢市民体育館)の5日目(最終日)が開催されました。
結果は以下の通りです。
男子1部第7戦
「グランプリ 1-3 東京アート」
「日産自動車 3-2 協和発酵」
「シチズン 3-0 JR北海道」
「信号器材 3-2 住友金属物流」
女子1部第7戦
「日本生命 3-1 サンリツ」
「十六銀行 3-1 中国電力」
「日立化成 3-2 アスモ」
「NEC九州 3-0 オークワ」
男子1部決勝戦
「東京アート 3-2 グランプリ」
寸評
午前中の第7戦で対戦した同じ対戦カードで決勝となった。5番のラストまでもつれる熱戦の末、東京アートが2期ぶり10回目の優勝を遂げた。
女子1部決勝戦
「日本生命 3-2 十六銀行」
寸評
女子1部決勝も5番ラストまでもつれたが、藤井寛子が締めくくり日本生命が5期連続19回目の優勝を飾る。なお、19回の優勝は女子では最多優勝回数となった。
男子入替戦
「住友金属物流 3-0 大宗」
住友金属物流は1部残留。
女子入替戦
「NEC九州 3-0 JR北海道」
NEC九州は1部残留。
男子1部最終順位
1位:東京アート
2位:クランプリ
3位:シチズン
4位:日産自動車
5位:協和発酵
6位:信号器材
7位:住友金属物流
8位:JR北海道
女子1部最終順位
1位:日本生命
2位:十六銀行
3位:アスモ
4位:中国電力
5位:サンリツ
6位:日立化成
7位:NEC九州
8位:オークワ
6月9日の試合結果
前期日本卓球リーグ所沢本大会(2007.6.6-10 所沢市民体育館)の4日目が開催されました。
結果は以下の通りです。
男子1部第5戦
「グランプリ 1-3 シチズン」
「日産自動車 3-0 信号器材」
「東京アート 3-1 JR北海道」
「協和発酵 3-0 住友金属物流」
男子1部第6戦
「グランプリ 3-0 信号器材」
「日産自動車 2-3 シチズン」
「東京アート 3-0 住友金属物流」
「協和発酵 3-0 JR北海道」
寸評と明日の見どころ
地元のシチズンがグランプリ、日産自動車に連勝し大会を盛り上げた。
東京アートの決勝進出はほぼ確定しているが、2位争いが最終戦に持ち越された。
注目は東京アート対グランプリ。
女子1部第5戦
「日本生命 3-1 日立化成」
「十六銀行 3-1 NEC九州」
「サンリツ 1-3 アスモ」
「中国電力 3-0 オークワ」
女子1部第6戦
「日本生命 3-1 NEC九州」
「十六銀行 3-1 日立化成」
「サンリツ 3-0 オークワ」
「中国電力 1-3 アスモ」
寸評と明日の見どころ
日本生命が全勝、十六銀行が1敗、中国電力とアスモが2敗。
注目カードは十六銀行と中国電力。
果たして、2位に入り、決勝で日本生命と戦うのはどのチームになるか。
また、そのチームが日本生命にどこまで食い下がるか。
男子2部1~4位順位決定戦第2戦
「リコー 3-0 東信電気」
「大宗 3-0 豊田自動織機」
男子2部5~10位順位決定戦第3戦
「トヨタ自動車 1-3 原田鋼業」
「協和発酵防府 2-3 ボッシュ」
「三菱重工長崎 3-0 秋田市役所」
男子2部最終順位
1位:リコー
2位:大宗
3位:東信電気
4位:豊田自動織機
5位:原田鋼業
6位:トヨタ自動車
7位:三菱重工長崎
8位:協和発酵防府
9位:ボッシュ
10位:秋田市役所
女子2部第7戦
「エクセディ 3-1 明治安田生命」
「豊田自動織機 3-0 百十四銀行」
「トヨタ自動車 2-3 JR北海道」
女子2部最終順位
1位:朝日大学
2位:JR北海道
3位:エクセディ
4位:明治安田生命
5位:豊田自動織機
6位:トヨタ自動車
7位:百十四銀行
平成19年度前期日本卓球リーグ所沢大会 2部 個人賞
2部 個人賞
最高殊勲選手賞
柳田敏則(リコー)
申珂(朝日大学)
優秀選手賞
川口陽陽(原田鋼業)
張巍(エクセディ)
優秀ペア賞
川口陽陽・原田剛志(原田鋼業)
仲村有理・片岡愛(明治安田生命)
新人賞
田野辺雄(東信電気)
宮里美菜子(エクセディ)
ファインプレー賞
木村信太(大宗)
古関昴弥(トヨタ自動車)
茂木優美(JR北海道)
ジャンプアップチーム賞
豊田自動織機(男子)
6月8日の試合結果
前期日本卓球リーグ所沢本大会(2007.6.6-10 所沢市民体育館)の3日目が開催されました。
結果は以下の通りです。
男子1部第3戦
「グランプリ 3-1 住友金属物流」
「日産自動車 3-0 JR北海道」
「東京アート 3-1 信号器材」
「協和発酵 3-2 シチズン」
男子1部第4戦
「グランプリ 3-0 JR北海道」
「日産自動車 3-0 住友金属物流」
「東京アート 3-0 シチズン」
「協和発酵 3-0信号器材」
寸評と明日の見どころ
グランプリと東京アートが4戦全勝と他のチームを引き離している。このまま最終戦まで全勝をキープしそうだ。両者の対決は最終日の最終戦。そのあと同じ対戦カードで決勝戦となる確率が高い。
女子1部第3戦
「日本生命 3-0 オークワ」
「十六銀行 3-2 アスモ」
「サンリツ 3-1 NEC九州」
「中国電力 3-1 日立化成」
女子1部第4戦
「日本生命 3-0 アスモ」
「十六銀行 3-0 オークワ」
「サンリツ 3-1 日立化成」
「中国電力 3-1 NEC九州」
寸評と明日の見どころ
日本生命が全勝をキープ、十六銀行と中国電力が1敗で追う展開。だが、2勝のチームにもまだ上位進出の可能性が残っている。
明日の注目は、サンリツ対アスモ、十六銀行対日立化成、中国電力対アスモ。
男子2部1~4位順位決定戦第1戦
「リコー 3-0 豊田自動織機」
「大宗 3-2 東信電気」
男子2部5~10位順位決定戦第1戦
「トヨタ自動車 3-2 秋田市役所」
「協和発酵防府 0-3 原田鋼業」
「三菱重工長崎 3-0 ボッシュ」
男子2部5~10位順位決定戦第2戦
「トヨタ自動車 3-2 ボッシュ」
「協和発酵防府 3-1 秋田市役所」
「三菱重工長崎 1-3 原田鋼業」
寸評と明日の見どころ
最終戦を待たずして失点が少ないリコーの優勝が決定した。
女子2部第5戦
「エクセディ 3-1 百十四銀行」
「明治安田生命 3-1 豊田自動織機」
「JR北海道 0-3 朝日大学」
女子2部第6戦
「エクセディ 3-1 豊田自動織機」
「明治安田生命 3-2 百十四銀行」
「トヨタ自動車 0-3 朝日大学」
寸評と明日の見どころ
朝日大学が6戦全勝で優勝を決めた。後期は1部で戦うことになるが、1部でどこまで健闘するか見ものである。
6月7日の試合結果
前期日本卓球リーグ所沢本大会(2007.6.6-10 所沢市民体育館)の2日目が開催されました。
結果は以下の通りです。
男子2部第3戦Aブロック
「協和発酵防府 2-3 トヨタ自動車」
「大宗 3-0 三菱重工長崎」
男子2部第3戦Bブロック
「原田鋼業 2-3 豊田自動織機」
「ボッシュ 3-0 秋田市役所」
女子2部第3戦
「エクセディ 3-0 トヨタ自動車」
「豊田自動織機 0-3 JR北海道」
「百十四銀行 0-3 朝日大学」
男子2部第4戦Aブロック
「リコー 3-0 トヨタ自動車」
「協和発酵防府 3-1 三菱重工長崎」
男子2部第4戦Bブロック
「東信電気 3-2 豊田自動織機」
「原田鋼業 3-0 秋田市役所」
女子2部第4戦
「明治安田生命 3-1 トヨタ自動車」
「豊田自動織機 0-3 朝日大学」
「百十四銀行 1-3 JR北海道」
男子2部第5戦Aブロック
「リコー 3-1 協和発酵防府」
「トヨタ自動車 1-3 大宗」
男子2部第5戦Bブロック
「東信電気 3-0 原田鋼業」
「豊田自動織機 3-1 ボッシュ」
寸評と明日の見どころ
JR北海道と朝日大学が全勝をキープ。明日、直接対決を行い勝った方がほぼ1位となる。1位となれば1部に昇格する。2位チームは1部7位チームと入れ替え戦を行う。
6月6日の試合結果
所沢市民体育館にて前期日本卓球リーグ所沢本大会(第1・2戦)が開催されました。
第3戦以降、現地に足を運ばれていかがでしょうか。皆様のご来場をお待ちしております!
結果は以下の通りです。
男子2部第1戦Aブロック
「リコー 3-2 三菱重工長崎」
「協和発酵防府 1-3 大宗」
男子2部第1戦Bブロック
「東信電気 3-0 秋田市役所」
「原田鋼業 3-0 ボッシュ」
女子2部第1戦
「エクセディ 1-3 朝日大学」
「明治安田生命 0-3 JR北海道」
「豊田自動織機 3-1 トヨタ自動車」
男子2部第2戦Aブロック
「リコー 3-0 大宗」
「トヨタ自動車 3-2 三菱重工長崎」
男子2部第2戦Bブロック
「東信電気 3-0 ボッシュ」
「豊田自動織機 3-1 秋田市役所」
女子2部第2戦
「エクセディ 2-3 JR北海道」
「明治安田生命 1-3 朝日大学」
「百十四銀行 0-3 トヨタ自動車」
寸評と明日の見どころ
朝日大学がセクセディ、明治安田生命を連破する活躍で早くも台風の目となっている。また、新加入のJR北海道も連勝。
女子2部は早くも新チームの優勝が濃厚か?
ホームマッチ6月5日結果・コメント
「日本生命 3-0 十六銀行」
平成19年6月5日 17:30~
「東京都 福生市中央体育館」
東京都福生市北田園2-9-1
テクニカルアドバイザー総評:野中直広
試合の総評
トップの1ゲーム目からジュースの大混戦。
このゲームを朱がとったが、地力に勝る金沢が3-1で勝利。
2番は田勢が李佳に対し食い下がったが、李の方が一枚上手であった。
ダブルスをとれれば、まだもつれる展開も考えられたが、要所で積極的な攻撃をみせた金沢・藤井が押し切った。
試合後は、日本生命選手によるサイン会が開かれ、地元のファンを喜ばせた。
「日立化成 3-0 オークワ」
平成19年6月5日 17:15~
「日立市市民運動公園中央体育館」
茨城県日立市東成沢町2-15-1
テクニカルアドバイザー総評:佐藤真二
試合の総評
1番王選手vs山本選手の1セット目で4-8と山本選手リードするが、王選手が粘って逆転勝ち。
そのまま王選手のペースかと思いきや、山本選手が冷静にカットを攻め好試合となるが、最後は王選手に軍配。
2番手も一進一退となるが犬伏選手が逃げ切りうれしい初勝利。
ダブルスも一進一退となるが、ラリー戦でポイントをあげた高橋・河村組が勝利。
チームも3対0で勝ち、2勝目。
ただ、オークワチームの選手達の最後までがんばる姿勢は中・高校生が学べる点が多かったのではないかと感じた。
「サンリツ 1-3 中国電力」
平成19年6月5日 17:45~
「日産自動車(株)横浜第一体育館」
神奈川県横浜市神奈川区恵比須町6
テクニカルアドバイザー総評:片岡譲
試合の総評
トップは新人期待の坂本と世界選手権帰りの福岡。
終始坂本がリードするも福岡が粘り勝ち。
2番は、新加入の侯(コウ)と河村の対戦。
侯は1セット目を取られるも左腕からの変化サービスを武器に3-1で勝利。
勝敗を左右するダブルスは、サンリツが1セットするも中電ペアの落ち着いたプレーで逆転し、中電王手。
4番は、山崎対越崎。越崎の安定した深いカットを山崎が打ち切れずに中国電力の勝利は確定した。
「日産自動車 1-3 東京アート」
平成19年6月5日 17:45~
「日産自動車(株)横浜第一体育館」
神奈川県横浜市神奈川区恵比須町6
テクニカルアドバイザー総評:片岡譲
試合の総評
トップは金と日本リーグデビュー戦の高木和(健)。
高木和は若さと気迫あふれるプレーで、金を追い詰めるも、あと一歩の所で惜敗。
2番は吉田と韓の宿命の対決。
吉田が2-0とリードするも、韓が2セットを奪い、最終セットは7-9から4本連取で韓に軍配。
3番ダブルスは、東京アートペアの安定したプレーの前に、日産ペアは1セットを奪う意地を見せるも力及ばず敗戦。
4番の三田村対張は、三田村が気迫あるプレーで1セット奪うも張に軍配。
東京アートの勝利が確定した。
ホームマッチ6月4日結果・コメント
「協和発酵 2-3 グランプリ」
平成19年6月4日 18:00~
「協和発酵板橋卓球場」
東京都板橋区坂下2-30-15
「シチズン 3-0 信号器材」
平成19年6月4日 18:30~
「西東京市南町スポーツ・文化交流センターきらっと」
東京都西東京市南町5-6-5
テクニカルアドバイザー総評:川村公一
試合の総評
1番の谷口選手と太嶋選手の試合が勝敗のポイントとなったと思う。
前半に1点を取って、後半勝負にしたい信号器材だったが、1番の試合が非常に痛かったと思う。
アナウンスがシチズンの応援ばかりするので、平等の方が良いのではと思った。
試合終了後の監督にインタビューはとても良かったと思う。
ホームマッチ 十六銀行 - サンリツ 写真
「十六銀行 3-1 サンリツ」
平成19年6月1日 17:30~
「岐阜アリーナ」
岐阜県岐阜市薮田南2-1-1
テクニカルアドバイザー総評:野中直広
ホームマッチ6月1日結果・コメント
「グランプリ 3-1 日産自動車」
平成19年6月1日 15:00~
「グランプリ羽衣卓球場」
大阪府高石市東羽衣3-10-3
テクニカルアドバイザー総評:横手健一
試合の総評
1番松下対三田村の試合は1ゲーム目を逆転で取った松下が三田村の追撃を粘りきり勝利。2番セン対吉田の試合は、吉田のパワードライブがセンのブロックを打ち抜き、3-1で勝利。流れを日産に引き戻したが、3番ダブルスではグランプリペアが3-0で勝利し、王手をかける。
4番新井対金の試合は、監督兼選手の新井がダブルスでの勢いそのままに、3-0で勝利した。
「信号器材 3-0 JR北海道」
平成19年6月1日 18:00~
「川崎市とどろきアリーナ(メインアリーナ)」
神奈川県川崎市中原区等々力1-3
テクニカルアドバイザー総評:片岡譲
試合の総評
ホームチームである信号器材の遠藤社長が観戦する中、出場選手、ベンチ、応援団が一体となり元気の良いプレーで勝利を手中にした。特にトップの太嶋選手はJR北海道のエース荻原選手に一時、最終ゲーム2-6でリードされる展開から逆転した気迫は素晴らしいものだった。一方、JR北海道は、エースの荻原がトップで勝っていたら、後半まで回り、解らない展開となっていただけに悔やまれる。
「十六銀行 3-1 サンリツ」
平成19年6月1日 17:30~
「岐阜アリーナ」
岐阜県岐阜市薮田南2-1-1
テクニカルアドバイザー総評:野中直広
試合の総評
トップは共に日本リーグデビュー戦の中国選手。両選手ともかなり緊張していたが、ここは在日年数が長い朱が競りながらも勝利。2番の田勢が勝ち、ホームチームの十六銀行がこのままおしきると思われたが、ダブルスはサンリツの山崎・坂本が好プレーで2-1にする。4番は、サンリツの新人坂本が2-0とリードでラスト勝負かと思われたが、ここからベテランの西飯が逆転した。試合後は十六銀行チームメンバーと観客とジャンケンゲームでふれあうなど観客サービスが好評だった。
「NEC九州 2-3 日立化成」
平成19年6月1日 17:30~
「NECスポーツプラザ」
熊本県熊本市八幡1-3
テクニカルアドバイザー総評:岩本隆司
試合の総評
約4時間の試合を制したのは日立化成。ラスト・ゲームオール・ジュース、最後は促進にもつれ込む。気の抜けない内容であった。各試合ともポイントとなるゲームがあり、会場を沸かせた。4番の西岡(NEC)が王子サーブで島田(日立化成)に流れを作らせず快勝し、流れをつかんだかに見えたが、最後の東郷(日立化成)が粘り勝った。
「東京アート 3-0 協和発酵」
平成19年6月1日 18:00~
「浦安市運動公園総合体育館」
千葉県浦安市舞浜2-27
試合の総評
1番手の東京アート張選手はデビュー戦として協和発酵の田崎選手に最初は緊張していたが両学生チャンピオン対決は新人が制した。その後、粘りをモットーとする協和発酵チームは2番・3番と落としてしまい、高木和選手対坂本選手の試合が観られなく次回に持ち越された。
