JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。2008 PANASONIC 中国オープン
2008 PANASONIC 中国オープン(2008.9.11-14、上海)に日本リーグ選手が多数出場しています。
試合結果はこちらをご覧ください。
日本卓球協会オフィシャルサイト
以下、日本リーグの関係選手リストです。
「男子シングルス」
木方慎之介(協和発酵)
田勢邦史(協和発酵)
川崎公介(協和発酵)
坂本竜介(協和発酵)
下山隆敬(協和発酵)
倉嶋洋介(協和発酵)
張一博(東京アート)
田中満雄(シチズン)
久保田隆三(シチズン)
「女子シングルス」
福岡春菜(中国電力)
越崎歩(中国電力)
小西杏(アスモ)
「男子ダブルス」
木方慎之介/坂本竜介
久保田隆三/田中満雄
張一博/松平賢二
田勢邦史/倉嶋洋介
川崎公介/下山隆敬
「女子ダブルス」
福岡春菜/越崎歩
神戸松蔭女子学院大学が2年連続インカレ3位!!
昨年の後期大会にスポット出場し、今期から準加盟した神戸松蔭女子学院大学。前期大会では2部2位で入替戦に進出。朝日大学を3-2の大逆転で破り1部昇格を果たしている。
その神戸松蔭女子学院大学が平成20年度第78回全日本大学対抗選手権大会で2年連続3位という好成績をおさめその実力を証明しました。
神戸松蔭女子学院大学の川波豊監督のコメント
「日本リーグは学生の試合とは違い緊張感があります。上には上があるということを知り、学生が最終目標ではないという意識がでてきました。また、上の人を身近に感じられるようになってきたと思います。インカレで2年連続3位には入れたことは、実力が関東の大学に追いついたと思っています。実績のない選手でもがんばればやれると自信がついてきました。
日本リーグの後期では1部に挑戦するわけですが、将来的に刺激になればと思っております。7試合真剣勝負してくれるので上の世界が見られるチャンスです」
日本リーグに参加することで選手の意識が格段に向上したようです。後期大阪大会では1部選手相手に学生らしい試合をしてくれることでしょう。
朝日大学がインカレ初優勝!!
平成20年度第78回全日本大学対抗選手権大会で日本卓球リーグに参加している朝日大学が見事優勝を飾りました。朝日大学は日本リーグがオープン化をはじめた平成19年度から準加盟し、いきなり2部で優勝。後期は1部で戦い7位残留。平成20年度前期は1部7位ながら入替戦で惜敗し2部降格。後期は2部で1部復帰を目指しています。
朝日大学を指揮する吉田國男監督のコメント
「日本リーグには大学や県の支援で参加できますので、日本リーグに参加することで選手には日本一の練習をすることを言い続けてきました。練習量は日本の大学の中でも多い方だと思っております。私も毎日欠かさず練習に顔を出しています。
日本リーグに参加して勝ったり負けたりすることで反省し、前期の入替戦では2-1から逆転されました。インカレではそれを無くすように取り組んできました。日本リーグに参加でき、試合がたくさんでき、それによっていろいろな経験ができたことが大きい。インカレではあれよあれよと勝ち上がったという感じです。この優勝をきっかけに今後もさらに頑張っていきたいです」
やはり日本リーグに参加し、厳しい戦いを経験したことが選手一人ひとりに、チーム全体にいい影響を及ぼし、インカレ初優勝という偉業につながったようです。
今後も朝日大学の益々の活躍を期待します。
