2008年11月30日
ITTFプロツアー・ポーランドオープン
ITTFプロツアー・ポーランドオープン(2008.11.26-30、ワルシャワ)の女子ダブルスで福岡春菜(中国電力)/樋浦令子(タイコウハウス)組が準々決勝に進出し、ハインホフマン/シャール(ドイツ)組に敗れました。
男子シングルスでは韓陽(東京アート)が準々決勝に進出し、クズミン(ロシア)に敗れました。
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日本卓球協会
JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。ITTFプロツアー・ポーランドオープン
ITTFプロツアー・ポーランドオープン(2008.11.26-30、ワルシャワ)の女子ダブルスで福岡春菜(中国電力)/樋浦令子(タイコウハウス)組が準々決勝に進出し、ハインホフマン/シャール(ドイツ)組に敗れました。
男子シングルスでは韓陽(東京アート)が準々決勝に進出し、クズミン(ロシア)に敗れました。
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日本卓球協会
ITTFプロツアー・ドイツオープン途中経過
ITTFプロツアー・ドイツオープン(11.19-23/ベルリン)男子シングルス3回戦に進出していた吉田海偉(グランプリ大阪)はドイツのボルに敗れました。
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日本卓球協会
ITTFプロツアー・ドイツオープン途中結果
11月19日~23日、ベルリンで開催中のITTFプロツアー・ドイツオープンに日本リーグ選手が出場しています。
吉田海偉(グランプリ大阪)が男子シングルス3回戦に進出しています。
その他、日本リーグ選手の試合結果は下記の通りです。
「女子団体」
3位
福岡春菜(中国電力)が出場しました。
「男子シングルス」
高木和卓(東京アート)予選2位
韓陽(東京アート)ベスト32
「女子シングルス」
福岡春菜(中国電力)ベスト32
藤井寛子(日本生命)ベスト32
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日本卓球協会
1部各賞
最高殊勲選手賞
坂本竜介(協和発酵キリン)
李佳(日本生命)
優秀選手賞
吉田海偉(グランプリ大阪)
田勢美貴江(十六銀行)
優秀ペア賞
森田有城・村守実(日産自動車)
金沢咲希・藤井寛子(日本生命)
新人賞
横山友一(グランプリ大阪)
藤沼亜衣(日立化成)
ファインプレー賞
中野祐介(シチズン)
侯琳(サンリツ)
ジャンプアップチーム賞
リコー
十六銀行
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個人賞
以下の選手が個人賞を獲得しました。
○ダイヤモンドラケット賞(通算50ポイント)
倉嶋洋介(協和発酵キリン)
○スーパーゴールデンラケット賞(通算30ポイント)
陳微娜(NEC SKY)
○ゴールデンラケット賞(通算20ポイント)
張一博(東京アート)
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個人賞
以下の選手が個人賞を獲得しました。
○スーパーゴールデンラケット賞(通算30ポイント)
花沢千夏(アスモ)
○ゴールデンラケット賞(通算20ポイント)
金恩華(日産自動車)
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2部各賞
最高殊勲選手賞
堀田勝正(原田鋼業)
大野茜(朝日大学)
優秀選手賞
宇都野光彦(東信電気)
張巍(エクセディ)
優秀ペア賞
河又大和・田野辺雄(東信電気)
山本真理・深江優海(オークワ)
新人賞
宇都野光彦(東信電気)
井上稀世(豊田自動織機)
ファインプレー賞
櫻田健(トヨタ自動車)
村松雄斗(エリートアカデミー)
加藤美奈(豊田自動織機)
劉浩(H.P.C)
ジャンプアップチーム賞
エリートアカデミー
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チーム賞・個人賞
以下のチーム・選手がチーム賞・個人賞を獲得しました。
○特別表彰(通算300ポイント)
日産自動車
○ゴールデンラケット賞(通算20ポイント)
川口陽陽(原田鋼業)
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個人賞
以下の選手が個人賞を獲得しました。
○特別表彰(通算100ポイント)
金沢咲希(日本生命)
○ダイヤモンドラケット賞(通算50ポイント)
木方慎之介(協和発酵キリン)
○スーパーゴールデンラケット賞(通算30ポイント)
李佳(日本生命)
金氏祐一(信号器材)
○ゴールデンラケット賞(通算20ポイント)
福岡春菜(中国電力)
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ホームマッチ11月12日の結果
「日本生命 3-0 アスモ」
11/12(水)17:45~
「日本生命本店南館8Fホール」
〒541-8501 大阪市中央区今橋3-5-12
総評
今回のホームマッチは、淀屋橋(大阪)の日本生命本店ビルで行われた。
一般のお客様や日本生命役員等の300名を超える観客が詰めかけ、両チーム選手のサインボールのプレゼントや応援団によるエールの交換で試合前から会場は大いに盛り上がった。
試合は熱戦となったが、日本生命が観客の大声援も力にして安定した試合運びで勝利を飾り、地元大阪での開催となる後期大会での8期連続優勝へ向け、弾みをつけた。
ホームマッチ11月11日の結果
「住友金属物流 0-3 シチズン」
11/11(火)18:00~
「ともづなスポーツセンター」
〒640-8404 和歌山市湊3-1-11
総評
部員が協力しあって、会場設営を行っていたが、とてもスピーディに、正確に会場づくりが出来ていた。
卓球部OB、OGの協力もあり、すばらしい。
住金の応援団がハチマキをしてしっかりと応援していたのが、良かった。
両チームとも、選手、ベンチとも元気があり、よく声が出ていて、プレーも積極的なプレーが多く、観客も大喜びでした。
ホームマッチ11月10日の結果
「アスモ 3-2 日立化成」
11/10(月)17:30~
「湖西アメニティプラザ体育館」
〒431-0441 湖西市吉美3294-48
総評
会社、県及び市の卓球協会並らびに地域のファンと一体となった素晴らしいホームマッチが、アスモの地元である「湖西アメニティプラザ」で展開された。
前半、両チームのエースが確実に勝利し、ダブルスは日立化成に軍配。
流れは日立化成に傾いたと思われたが、大岡選手が藤沼選手をくだし、ラスト勝負となった。
ラストの花沢選手は、ファンの声援にも押され、堅実なプレーで島田選手に競り勝ち、アスモチームに勝利の女神は微笑んだ。
「グランプリ大阪 1-3 協和発酵キリン」
11/10(月)18:15~
「近畿大学記念会館」
〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1
総評
前回ホームマッチと同じカードとなりました。
オーダー的には、接戦が予想されましたが、3時間半の熱戦の末、新チーム名となった協和発酵キリンが勝ちました。
夜の9時半まで数百人の方が最後まで残り応援して頂いた事に感謝します。
ホームマッチ11月8日の結果
「十六銀行 3-2 NEC SKY」
11/8(土)14:00~
「関市総合体育館」
〒501-3802 関市若草通2-1
総評
十六銀行のホームマッチは近年、ケッズスポーツマッサージの『無料クイックマッサージコーナー』やキラースピンの『卓球ゲームコーナー』『大抽選会』、高陽社の『マハロ(ミネラルウォーター)プレゼント』等の観客サービスの他にもホームマッチ前に「十六銀行杯ミックスダブルス卓球大会」(参加費無料)を開催し卓球を通じて地域貢献を行っています。
ホームマッチは地元応援者の声援のお蔭で十六銀行の逆転勝利で終えることが出来ました。
ホームマッチ11月7日結果
「日産自動車 3-2 東京アート」
「サンリツ 3-0 神戸松蔭女子学院大学」
11/7(金)17:30~
「日産自動車(株)横浜体育館」
〒221-0024 横浜市神奈川区恵比寿町6
総評
11月7日、日産自動車体育館にてサンリツ 対 神戸松蔭女子学院大学のホームマッチが開催されました。
試合はホームのサンリツが3対0で勝利しました。
また、同時に行われた日産自動車 対 東京アートの試合は大接戦の末、日産自動車が3対2で勝利しました。
会場は約350名のお客様で非常に盛上がり、すばらしいホームマッチとなりました。
「信号器材 3-2 住友金属物流」
11/7(金)18:00~
「川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)」
〒211-0052 川崎市中原区等々力1-3
総評
心配された雨も降らず、たくさんの観客がとどろきアリーナに来場して頂き、大いに盛り上がったホームマッチになりました。
試合の方はお互いに何度も戦った相手ということもあり、大接戦で、ラスト勝負にもつれこむ好試合となりました。
初めて応援に来てくれた方々も選手の好プレイに惜しみない声援が飛びかい非常に良いホームマッチでした。
「中国電力 1-3 日本生命」
11/7(金)18:00~
「広島市中区スポーツセンター」
〒730-0052 広島市中区千田町3-8-12
総評
前期リーグ1位の日本生命と3位の中国電力との試合とあって、熱心な卓球ファン、中国電力関係者合せて約600名の入場者があった。
多くの観客の方へホームマッチ限定ボールペン、両チーム選手のサインボール・サイン色紙をプレゼントし、充実したファンサービスが行われた。
試合が始まると中国電力関係者を中心に会場一体となって、整然かつ熱い応援が繰り広げられた。
前期リーグ戦で王者・日本生命を下した中国電力が粘り強い戦いを繰り広げたが、一日の長がある日本生命が3対1で勝利した。
ホームマッチ11月6日結果
「協和発酵キリン 3-1 日産自動車」
11/6(木)18:00~
「協和発酵板橋卓球場」
〒174-0043 板橋区坂下2-30-15 5F
「シチズン 3-0 リコー」
11/6(木)18:00~
「西東京市総合体育館」
〒188-0013 西東京市向台町5-4-20
「東京アート 2-3 グランプリ大阪」
11/6(木)18:00~
「浦安市運動公園総合体育館」
〒279-0031 浦安市舞浜2-27
総評
浦安市運動公園総合体育館で行われた試合は地元の方々、地元の高校、中学生を含め200名以上の観客の中、白熱した試合が展開されました。
特に3番ダブルスの遊澤・韓陽組 対 時吉・横山組の試合はセットオールジュースとなり大変緊迫したゲームとなった。
また4番ではグランプリ大阪の時吉選手が北京オリンピック代表の韓陽選手を破る殊勲を上げたのは見事だった。
ホームマッチ11月3日結果
「日立化成 3-0 中国電力」
11/3(月)17:30~
「日立市市民運動公園中央体育館」
〒316-0034 日立市東成沢町2-15-1
総評
今回は、初の祝日開催となったが地域の卓球クラブや地元協会の積極的な後援により会場内はケミカルブルーのTシャツに身をつつんだ約1200名の観客で埋め尽くされた。
また、選手の所属職場が思いを込めて作り上げたユニークな応援幕が会場全面を覆い尽くしていた。
試合結果は3対0で日立化成が勝利した。
