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2009年02月27日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月27日

09ビッグトーナメント要項・チラシ・チケット販売

4 月12 日(日)、羽曳野市立総合スポーツセンター(はびきのコロセアム)にて、第18 回日本卓球リーグ・ビッグトーナメントを開催いたします。

[大会要項(pdf)]

[チラシ(pdf)]
チケット情報もこちら

「チケット先行販売先」
はびきのコロセアム:072-937-3123
羽曳野市スポーツ振興課:072-958-1111
カミ卓球場:06-4302-5523
ハマダ卓球:06-6649-5324
吉岡卓球:072-954-5527

2009年02月25日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月25日

世界卓球2009横浜エントリー種目が決定

2月24日、(財)日本卓球協会強化本部より「H.I.S.2009年世界卓球選手権横浜大会」日本代表選手の種目エントリーの決定が発表されました。

[男子シングルス(7名)]
韓陽(東京アート)
水谷隼(明治大学)
吉田海偉(グランプリ大阪)
大矢英俊(青森大学)
松平賢二(青森大学)
松平健太(青森山田高校)
丹羽孝希(青森山田中学校)

[女子シングルス(7名)]
福原愛(ANA)
藤沼亜衣(日立化成)
田勢美貴江(十六銀行)
平野早矢香(ミキハウス)
福岡春菜(中国電力)
石川佳純(ミキハウスJSC)
石垣優香(淑徳大学)

[男子ダブルス(3ペア)]
水谷隼/岸川聖也(明治大学/スヴェンソン)
松平健太/丹羽孝希(青森山田高校/青森山田中学校)
松平賢二/上田仁(青森大学/青森山田高校)

[女子ダブルス(3ペア)]
福原愛/平野早矢香(ANA/ミキハウス)
藤井寛子/石川佳純(日本生命/ミキハウスJSC)
樋浦令子/藤沼亜衣(ミキハウス/日立化成)
※樋浦選手は2/17付け所属変更

[混合ダブルス(7ペア)]
田勢邦史/田勢美貴江(協和発酵キリン/十六銀行)
水谷隼/平野早矢香(明治大学/ミキハウス)
岸川聖也/石川佳純(スヴェンソン/ミキハウスJSC)
松平健太/福原愛(青森山田高校/ANA)
松平賢二/若宮三紗子(青森大学/立命館大学)

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月25日

ITTFプロツアー・カタールオープン 結果情報

ITTFプロツアー・カタールオープン(2009.2.17-21、ドーハ)が開催され、日本リーグの選手も多数出場し活躍しました。

主な結果は下記のとおりです。

[男子ダブルス]
韓陽/水谷隼(東京アート/明治)3位

[女子ダブルス]
藤井寛子/石川佳純(日本生命/ミキハウスJSC) 3位

詳しくはコチラ

2009年02月12日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月12日

大林カップ第14回ジャパントップ12 結果情報

2月11日、大林カップ第14回ジャパントップ12が代々木第二体育館で開催されました。
この大会には日本リーグの選手も多数出場し、藤沼亜衣(日立化成)が女子シングルスで、見事、6年ぶり2度目の優勝を果たしました。

[男子シングルス結果]
吉田海偉(グランプリ大阪) ベスト4

渡辺将人(シチズン)、韓陽(東京アート)、高木和卓(東京アート)は惜しくも第1ステージ敗退となりました。

[女子シングルス結果]
藤沼亜衣(日立化成) 優勝
田勢美貴江(十六銀行) ベスト4

金沢咲希(日本生命)、河村茉依(日立化成)、王輝(日立化成)、福岡春菜(中国電力)は惜しくも第1ステージで敗退となりました。

また、今大会を最後に渡辺将人(シチズン)と金沢咲希(日本生命)が現役選手を引退しました。

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月12日

大林カップジャパントップ12 レポート(9)

女子シングルス 決勝

福原(ANA) 2-4 藤沼(日立化成)
(11-7、10-12、5-11、4-11、11-8、7-11)

1ゲーム目福原選手の鋭いバックハンドが藤沼選手のバックを攻め先制した。
2ゲーム目福原選手の勢いが続き前半リードしたが、
藤沼選手も後半徐々に巻き返し追いついた。
追いつかれた福原選手は振り切りたいところだが、
藤沼選手がデュースを制した。

流れをつかんだ藤沼選手は3,4ゲームを連取、ゲームカウント3-1とリードした。
後のない福原選手は力を振り絞って5ゲーム目を取るが、終始落ち着いたプレーが功を奏し、
藤沼の2度目の優勝が決まった。

やはり2ゲームの明暗が勝敗を分けたが、TOP12の決勝に相応しい素晴らしいゲームだった。


男子シングルス 決勝
水谷(明治大学) 0-4 岸川(スヴェンソン)
(9-11、10-12、7-11、6-11)

一戦毎に安定感を増してきた岸川選手は、
決勝では全日本チャンピオンの水谷選手を全く寄せ付けなかった素晴らしい出来だった。

岸川選手は、前・中陣から安定した両ハンドドライブで先手を取り、
水谷選手とのドライブの応酬でも岸川選手の方が勝り、
完璧に近い岸川選手が見事な優勝を飾った。

(レポート担当:船橋)

2009年02月11日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月11日

大林カップジャパントップ12 レポート(8)

女子シングルス 準決勝
福原(ANA) 4-0 田勢(十六銀行)

福原選手の得意なバックハンドがますます冴えた。
一方、予選を接戦で制してきた田勢選手の調子も良かったが、福原選手の方が上回った。

藤沼(日立化成) 4-0 渡辺(ミキハウス)

藤沼選手の得意のバックハンドと厳しいコ-ス取りが相手、渡辺選手を終始圧倒し、
4-0とストレートの快勝だった。


男子シングルス 準決勝
水谷(明治大学) 4-0  吉田(グランプリ)

お互いプライドのぶつかり合いで、ドライブラリー戦は十分観客を魅了させた。


岸川(スベンソン)4-1 上田(青森山田高校)

一戦、一戦、尻上がりに調子を上げてきた岸川選手が、若手、上田選手を振り切った。
両世界代表選手に観客から大きな拍手が挙がった。

(レポート担当:船橋)

なお、決勝のレポートは後日掲載予定。

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月11日

大林カップジャパントップ12 レポート(7)

男子シングルス 第三試合

Aグループ
水谷(明治大学)3-0 渡辺(シチズン)
渡辺選手は、この試合が現役最後の試合だった。
お互い全く違うスタイルのプレーを伸び伸びと観客に披露してくれた。

Bグループ
吉田(グランプリ)3-1 松平(青森大学)
吉田選手の貫禄勝ち。

Cグループ
岸川(スベンソン)3-1 大矢(青森大学)
大矢選手のガッツあるプレーは、観客を魅了した。しかし、冷静にプレーした岸川選手が勝利した。

Dグループ
坪口(青森大学)2-3 上田(青森山田高校)
青森山田勢の戦いは、世界代表の上田選手が大接戦を制した。

(レポート担当:船橋)

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月11日

大林カップジャパントップ12 レポート(6)

女子シングルス 第三試合

Aグループ
平野(ミキハウス)3-0 金沢(日本生命)
ラリーの応酬と高度な技術のぶつかり合いで、結果3-0だったが、内容的には1・2本を争う素晴らしいゲームだった。 金沢選手は、この試合が現役最後の試合だった。
金沢選手は、「自分のコースを変えれば良かった。コースが悪かった。」と引退試合をこう振り返ったが、完全に燃焼し切った様子だった。

Bグループ
樋浦(タイコウハウス) 0-3  福原(ANA)
これまでの対戦では劣勢が予想された福原選手の得意なバックハンドが冴え、3セット目、最後に追い上げられたが、振り切った。

Cグループ
森園(青森山田高)1-3 藤沼(日立化成)
素晴らしいラリーの応酬であった。試合巧者の藤沼選手に若手が屈した形だった。

Dグループ
渡辺(ミキハウス)3-1 王(日立化成) 
カット打ちの旨い渡辺が終始リードを保ち、王の反撃を封じた。

(レポート担当:船橋)

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月11日

大林カップジャパントップ12 レポート(5)

男子シングルス 第二試合

Aグループ
水谷(明治大学)3-0 町(青森山田中)

Bグループ
吉田(グランプリ)3-1 高木和(東京アート)
吉田選手と高木和選手のドライブラリー戦は、館内を沸かせた。負けた高木和選手にも観客から大きな拍手が上がった。

Cグループ
岸川(スベンソン)3-0 丹羽(青森山田中)
世界代表同士の戦いは、一方的な岸川選手の圧勝だった。

Dグループ
韓陽(東京アート)2-3 上田(青森山田高校)
全日本ジュニア2連覇の上田選手にセットオール4本で押し切られた。

(レポート担当:船橋)

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月11日

大林カップジャパントップ12 レポート(4)

女子シングルス 第二試合

Aグループ
平野(ミキハウス)0-3 田勢(十六銀行)
世界代表同士の戦いは、接戦を制した田勢に軍配が上がった。

Bグループ
河村(日立化成) 0-3  福原(ANA)
実力通りの福原選手の貫禄勝ちだった。

Cグループ
森園(青森山田高)0-3 石川(ミキハウス)
若手同世代の戦いは、今年の全日本ジュニア同様に石川選手が快勝した。

Dグループ
福岡(中国電力)1-3 王(日立化成) 
日本リーグでお互いに手の内を知り尽くしている同士、王選手が僅差を制した。

(レポート担当:船橋)

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月11日

大林カップジャパントップ12 レポート(3)

男子シングルス 第一ステージ

Aグループ
渡辺(シチズン)3-0 町(青森山田中)
初戦から渡辺選手は絶好調。サーブ力、レシーブ力素晴らしく若い町選手にとっていい手本になったと思う。

Bグループ 
松平(青森大学)3-1 高木和(東京アート)
ドライブのラリ-応酬は、見応えがあった。世界代表の松平賢二が快勝した。

Cグループ
大矢(青森大学) 3-1  丹羽(青森山田中)
同じ青森山田勢の戦いは、先輩の大矢が3-1で試合を制した。

Dグループ
韓陽(東京アート)1-3 坪口(青森大学)
初戦ということもあってエンジン全開とはならず負けた。

(レポート担当:船橋)

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月11日

大林カップジャパントップ12 レポート(2)

女子シングルス 第一ステージ

Aグループ
金沢(日本生命)3-1 田勢(十六銀行)
いつもリーグで対戦しているので、最初からかなり緊迫した神経戦となった。
金沢選手は、この大会を期に現役引退を表明している。
結果は、3-1内容的には見応えのある試合だった。

Bグループ
河村(日立化成)2-3 樋浦(タイコウハウス)
大接戦の末、樋浦選手が押し切った。

Cグループ
藤沼(日立化成)3-1 石川(ミキハウス)
サウスポー同士の戦い、レベルの高い素晴らしいラリーの応酬戦。
試合巧者の藤沼が接戦をものにした。

Dグループ
福岡(中国電力)1-3 渡辺(ミキハウス) 
福岡選手にとっては惜しい試合だった。

(レポート担当:船橋)

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 2009年02月11日

大林カップジャパントップ12 レポート(1)

試合前練習パフォーマンス

9:30開始
トップ選手男女24名が4コートで試合前のパフォーマンスを発揮している。

10:10
観客席1/3のスペースが埋まった。かなりの集客が予想される。
観客をバックにして、選手もかなりテンションが上がってきている様子が感じとれる。

10:30
観客席70% 10:50 観客席90%埋まった。

TOP12の日本リーグ所属選手の参加者は、男子4名 吉田(グランプリ)渡辺(シチズン) 韓陽、高木和卓(東京アート) 女子6名 藤沼、王輝、河村(日立化成)福岡(中国電力)、田勢(十六銀行)、金沢(日本生命)、の総勢10名
皆、上位目指して頑張れ!!

11:00
試合開始。会場はほぼ満員御礼!

(レポート担当:船橋)