2009年04月30日
HIS2009年世界卓球選手権横浜大会 4月30日記録
10時より事男子決勝トーナメント、女子決勝トーナメントが開始した。
( )内はワールドランキング
1回戦 吉田海偉(37)4-3 LEBESSON(フランス)(123)
大矢英俊(147) 4-1 TORIOLA(ナイジェリア)(61)
石川佳純(99) 4-1 YU KWOK(香港)(117)
水谷 隼(22) 4-0 DIDUKH (ウクライナ)(128)
藤沼亜衣(69) 4-0 KASABOVA(ブルガリア)(211)
福原 愛(31) 4-0 MOCROUSOV(モルドバ)(231)
松平健太(101) 4-0 KARAKASEVIC(セルビア)(58)
平野早矢香(19) 4-0 NTOULAKI(ギリシャ)(162)
松平賢二(139) 4-2 KUZMIN(ロシア)(49)
福岡春菜(37) 4-1 NEGRISOLI(イタリア)(112)
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[福岡コメント]
昨日、ミックスの試合が出来なかったので、朝からかなり緊張していました。
会場に慣れておきたかったので、早くから練習したり日本人選手の応援をしたりして試合前の調整をしました。コートに入ったら気持ちが落ち着き、また会場のたくさんの応援が心地よく大変元気付けられました。次も頑張りたいと思います。
韓 陽 (23) 4-0 JEVTOVIC(セルビア)(193)
石垣優香(53) 4-1 KUMARESAN(インド)(331)
田勢美貴江(63) 4-0 HAN(コンゴ共和国)(181)
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[田勢コメント]
昨日のミックスダブルスの興奮でよく眠れませんでした。
昨日は、思い切りできたので今日は比較的安心感がありました。
ランクの下の選手で負けたくないと思ったら、ちょっと硬くなってしまったが、しっかり次の試合に備えたいと思います。
丹羽孝希(426) 4-1 LIU (アルゼンチン)(71)
男女シングルス1回戦は、全員勝利しました。 18:00からの2回戦も全員突破を目指して、頑張れ!ニッポン!
男女ダブルス決勝トーナメント
1回戦
岸川聖也・水谷 隼 4-1 JANCARIK・SIMONCIK(チェコ)
松平健太・丹羽孝希 1-4 CHEN QI・WANG(中国)
[宮崎監督コメント]
彼らのダブルスは強いので、出来ればゲームポイントを2-4か3-3に持っていきたかった。本人たちは、今後の課題が見えてきたと思う。あと、数回対戦すればイメージ通りの卓球が出来る様になると思う。
平野早矢香・福原 愛 4-1 MIKHAYLOVA・TROSHNEVA(ロシア)
藤井寛子・石川佳純 4-0 CHEONG・MA(マカオ)
[藤井コメント]
昨日の丹羽君がいいスタートを切ってくれたので、私もいい励みになって佳純ちゃんといいコンビネーションプレー出来て良かった。地元開催なので、皆チーム全体を盛り上げて行こうと誓っているので、私たちもこれから頑張りたいと思います。
藤沼亜衣・樋浦玲子 4-0 SUN・YANG(ニュージーランド)
[村上監督コメント]
昨日の丹羽君の試合がきっかけで、日本は負けないんだというところからスタート切れた。
会場のレイアウトからすべていい雰囲気の中で、選手たちもいい状態で試合が出来ている。
松平賢二・上田 仁 4-3 BAUM・FEJER(ドイツ)(64,66)
*世界ランク格上のドイツペアーに大接戦の末、勝利した。
男女シングルス決勝トーナメント2回戦
水谷 隼(22) 4-0 SANGUANSIN(タイ)(233)
大矢英俊(147) 0-4 SUSS(ドイツ)(27)
吉田海偉(37) 4-0 MONTEIRO(ポルトガル)(51)
福原 愛(31) 2-4 SCHALL(ドイツ)(45)
福岡春菜(37) 4-1 SILBEREISEN(ドイツ)(85)
田勢美貴江(63)4-2 LI (ポーランド)(21)
[田勢コメント]
カット対策は、合宿で十分にやってきましたので試合するのがワクワクしてました。
関係者に感謝したいと思います。明日も頑張ります。
丹羽孝希(426) 2-4 OVTCHAROV(ドイツ)(17)
平野早矢香(19) 2-4 ODOROVA(スロバキア)(94)
韓 陽 (23) 2-4 GACINA(クロアチア)(89)
石垣優香(53) 1-4 LI(中国)(3)
松平賢二(139)1-4 WANG (中国)(5)
石川佳純(99) 4-3 TIE(香港)(10)
[石川コメント]
ゲームカウント0-3、4ゲーム目3-9の劣勢から、監督から相手の弱点を突いていけ。思い切っていけ。とアドバイスされ捨て身で思い切っていきました。負けて当たり前、ただ、無心で徹底的に相手の弱点を集中して攻めました。あんなに負けていたのに、自分でも挽回したのが信じられない。リードされても諦めないことが良かったと思いました。
藤沼亜衣(69) 4-0 MIAO(オーストラリア)(122)
松平健太(101) 4-3 OH(韓国)(12)
[吉田監督コメント]
2-3からフォアを攻めろと指示した。バックは旨いのでもっと真ん中を攻めれば良かった。振りの速さで負けなければいけると思った。
今日のビッグニュースは、女子シングルスにおいて福原、平野選手、男子シングルスで韓陽選手が2回戦で姿を消す波乱があり、何とも言えない勝負の怖さを感じた。平野選手、福原選手、今日一日で気持ちを切り替え明日からの試合に頑張って欲しい。
そんな嫌なムードを一掃したのが、石川選手と松平健太選手だった。世界ランクが100近くも上の選手に大逆転劇を演じてくれた。
明日からも頑張れ!!ニッポン!!
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