2009年11月29日
ポーランドオープン結果
11月25日から29日まで、ポーランドのワルシャワでITTFプロツアー2009ポーランドオープンが開催されました。
日本リーグからも多くの選手が出場していましたが、世界を相手に苦戦を強いられ、
善戦していた女子ダブルスの越崎・渡辺ペアも、準々決勝でルーマニアのドデアン・サマラペア相手に3-4で惜敗し、
惜しくもメダルには届かず、ベスト8という結果になりました。
JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。ポーランドオープン結果
11月25日から29日まで、ポーランドのワルシャワでITTFプロツアー2009ポーランドオープンが開催されました。
日本リーグからも多くの選手が出場していましたが、世界を相手に苦戦を強いられ、
善戦していた女子ダブルスの越崎・渡辺ペアも、準々決勝でルーマニアのドデアン・サマラペア相手に3-4で惜敗し、
惜しくもメダルには届かず、ベスト8という結果になりました。
ポーランドオープン開幕
11月25日から29日までポーランドのワルシャワでITTFプロツアー2009ポーランドオープンが開催。
日本リーグからも多くの選手が出場しています。
【日本リーグからの出場選手】
高木和卓(東京アート)
下山隆敬(協和発酵キリン)
櫻田健(トヨタ自動車)
中野祐介(シチズン)
水野裕哉(東京アート)
森下雄太(リコー)
田代早紀(日本生命)
重本幸恵(日本生命)
坂本沙織(サンリツ)
越崎歩(中国電力)
美咲奈那(NEC SKY)
渡辺裕子(日立化成)
【入替戦】NEC SKY、信号器材が1部残留
本日、日本リーグ1部2部入替戦が行われた。
男子は1部7位の信号器材と2部2位の東信電気が対戦。
信号器材は1番、2番と落とし後が無くなる。
3番の金氏・伊東も田野辺・河又に1-2とリードを許す。
しかしここから逆転し、3-2で勝利する。
4番の金氏は河又に3点ものマッチポイントを握られながら、
見事逆転で勝利を収め、2勝2敗のタイに戻す。
これで勢いに乗った信号器材は5番で伊東が阿部に勝利し、
辛くも1部残留を果たした。
東信電気は何度も昇格のチャンスを掴みながら、
大切なところでの失点が響いた。
女子は1部7位のNEC SKYと2部2位の神戸松蔭女子学院大学が対戦。
NEC SKYは美咲がシングルス、ダブルスで勝利し、
3-0で神戸松蔭女子学院大学に快勝。
1部残留を決めた。
【総評】大会最終日
本日は大会最終日を向かえ、手に汗握る激戦が展開された。
男子1部では東京アートがシチズンに勝利し、無敗で協和発酵キリンとの優勝決定戦に臨んだ。
ここまで無敗の東京アート、1敗で追う協和発酵キリン。
1番で出場したのは韓陽と木方。
韓陽は終始落ち着いたプレーでゲームを支配し、
3-0で快勝した。
この時点で韓陽は通算100勝を達成し、特別表彰を受けた。
2番で出場したのは大矢と坂本。
総合団体では坂本が勝利している組み合わせ。
大矢は序盤から気合の入った攻撃で坂本を圧倒。
中盤で1ゲームを落としたものの、
3-1で見事勝利。
大矢は総合団体の雪辱を果たした。
3番は韓陽・張と田勢・倉嶋が対戦。
韓陽・張は3-1で勝利しこの瞬間東京アートが優勝を決めた。
2位には昨日協和発酵キリンに勝利したシチズンが、
3位には協和発酵キリンが食い込んだ。
女子1部ではサンリツが午前中の試合で日立化成に3-0で勝利し、
優勝の行方はサンリツと日本生命との対戦に委ねられた。
共に1敗で並び、優勝をかけ、
サンリツと日本生命が対戦。
1番は侯琳と藤井。
互いに譲らない接線となるが、大切なポイントを確実に取った侯琳が3-0で勝利した。
2番は阿部と李佳。
阿部は李佳の回転量の多いボールに対応できず、
終始リードを奪われる苦しい展開に。
最後まで李のボールに対応できなかった阿部は、
0-3で完敗した。
勝負所のダブルスで登場したのは阿部・坂本と藤井・若宮。
阿部・坂本は序盤から気合全快のプレーで積極的に攻撃し、
3-0で早々と勝負を決めた。
4番は坂本と重本。
坂本は第1ゲームこそ落とすが、第2ゲーム以降非常に落ち着いたプレーで最後まで重本を圧倒。
3-1で勝利し、サンリツが優勝を決めた。
サンリツは福原がアジア選手権で不在にも関わらず、見事優勝を成し遂げた。
【ファイナル4進出チーム】
東京アート
協和発酵キリン
シチズン
住友金属物流
サンリツ
日本生命
日立化成
中国電力
【受賞】リコーがスーパーゴールデンチーム賞を受賞
本日、リコーがスーパーゴールデンチーム賞を受賞しました。
スーパーゴールデンチーム賞は通算100ポイントを達成したチームに贈られる賞です。
後期日本卓球リーグ名古屋大会最終日
本日、後期日本卓球リーグ名古屋大会最終日が開催。
午前中の対戦からサンリツVS日立化成、
東京アートVSシチズンと現在首位のチームが対戦する。
【本日の組み合わせ】
9:30~
男子1部
東京アートVSシチズン
協和発酵キリンVS住友金属物流
原田鋼業VS信号器材
リコーVS朝日大学
女子1部
サンリツVS日立化成
日本生命VS中国電力
十六銀行VSアスモ
朝日大学VSNEC SKY
13:00~
男子1部
東京アートVS協和発酵キリン
シチズンVS住友金属物流
原田鋼業VSリコー
信号器材VS朝日大学
女子1部
サンリツVS日本生命
日立化成VS中国電力
十六銀行VS朝日大学
アスモVSNEC SKY
【総評】大会4日目
本日は大会4日目を向かえ、大変多くのファンが詰め掛けた。
男子1部では東京アートが無敗を守った。
同じく無敗同士の対戦となった協和発酵キリンとシチズンとの対戦は、
中野(シチズン)が坂本(協和発酵キリン)をフルゲームの末降し、
さらに久保田(シチズン)が前期リーグで敗れている木方(協和発酵キリン)をストレートで降し、
3-1でシチズンが見事勝利し、無敗を守った。
シチズンにとって明日の東京アート戦にも大きく期待が持てる一戦となった。
女子1部では全勝の日立化成が日本生命に0-3で敗れ、
1敗でサンリツ、日本生命、日立化成が並ぶ大混戦となった。
男子2部では明治大学が大宗、東信電気に勝利し、
無敗で1部への切符を掴んだ。
2位には東信電気がエリートアカデミーを降し、入替戦に食い込んだ。
女子2部ではエリートアカデミーが神戸松蔭女子学院大に敗れたものの、
1位で1部進出をきめた。
2位にはエリートアカデミーに敗れた神戸松蔭女子学院大がつけ、入替戦に進んだ。
【受賞】山本選手(オークワ)と鈴木選手(豊田自動繊機)が個人賞を受賞
本日、オークワの山本選手がダイヤモンドラケット賞(通算50ポイント)を、
豊田自動繊機の鈴木将行選手がゴールデンラケット賞(通算20ポイント)を受賞し、
試合前に受賞式が行われました。
ダイヤモンドラケット賞を受賞した山本真理選手(オークワ)
ゴールデンラケット賞を受賞した鈴木将行選手(豊田自動繊機)
※ゴールデンラケット賞:1部勝数+(2部勝数×2/3)+(3部勝数×1/3)=20P以上
※ダイヤモンドラケット賞:1部勝数+(2部勝数×2/3)+(3部勝数×1/3)=50P以上
【インタビュー】各チームのコメント-3
東京アート(大森主将)
今大会のチーム目標:
優勝
意気込み:
選手全員が自分の力を100%発揮し、チーム一丸となって戦います。
サンリツ(坂本主将)
今大会のチーム目標:
2連覇
意気込み:
チーム一丸となって最後まで必死に頑張ります。
エリートアカデミー女子(森本監督)
今大会のチーム目標:
2部で優勝目指して頑張ります。
意気込み:
エリートアカデミーらしく、元気よく頑張ります。
社会人の方に胸を借りて、思い切ったプレーをしたいです。
協和発酵キリン(木方主将)
今大会のチーム目標:
優勝
意気込み:
前期大会では2位に終わり、悔しい思いをしましたので、
後期大会ではチーム一丸となり、優勝目指していきたいと思います。
その他:
協和発酵キリンファンの皆様、ご声援よろしくお願いします。
中国電力(越崎歩主将)
今大会のチーム目標:
ファイナル4進出
意気込み:
中国電力の特徴である「チームワーク」を最大限にいかして、
一戦一戦前向きに頑張ります。
シチズン(谷口祐二主将)
今大会のチーム目標:
14年ぶりの優勝
意気込み:
14年前に優勝した、縁起の良いここ名古屋で一球入魂のシチズンらしさで優勝を目指します。
豊田自動織機(加藤美奈主将)
今大会のチーム目標:
2部優勝!!
意気込み:
チーム一丸となって、今までやってきたことを自信に、精一杯頑張ります!
応援よろしくお願いします。
日本生命(岸田主将)
今大会のチーム目標:
一致団結チーム一同力を合わせてベストを尽くす。
意気込み:
周りの方への感謝の気持ちを胸に、一戦一戦丁寧に優勝目指して頑張る。
後期日本卓球リーグ名古屋大会4日目
本日、後期日本卓球リーグ名古屋大会が開催。
【本日の組み合わせ】
9:30~
男子2部1~4位リーグ
大宗VSエリートアカデミー
東信電気VS明治大学
男子2部5~8位リーグ
豊田自動繊機VSTTSタカハシ
トヨタ自動車VSJR北海道
男子2部9~13位リーグ
新日鐵名古屋VSBOSCH
三菱重工長崎VS協和発酵バイオ
女子2部
神戸松蔭女子学院大学VSJR北海道
エリートアカデミーVSオークワ
エクセディVS豊田自動繊機
明治安田生命VS百十四銀行
12:00~
男子1部
東京アートVSリコー
協和発酵キリンVS信号器材
シチズンVS朝日大学
住友金属物流VS原田鋼業
女子1部
サンリツVS朝日大学
日本生命VSアスモ
日立化成VSNEC SKY
中国電力VS十六銀行
12:30~
男子2部9~13位リーグ
三菱重工名古屋VS協和発酵バイオ
三菱重工長崎VSBOSCH
14:30~
男子2部1~4位リーグ
大宗VS明治大学
東信電気VSエリートアカデミー
男子2部5~8位リーグ
豊田自動繊機VSJR北海道
トヨタ自動車VSTTSタカハシ
女子2部
神戸松蔭女子学院大学VSエリートアカデミー
JR北海道VSオークワ
エクセディVS明治安田生命
豊田自動繊機VS百十四銀行
15:30~
男子2部9~13位リーグ
新日鉄名古屋VS協和発酵バイオ
三菱重工名古屋VSBOSCH
17:00~
男子1部
東京アートVS住友金属物流
協和発酵キリンVSシチズン
原田鋼業VS朝日大学
リコーVS信号器材
女子1部
サンリツVS中国電力
日本生命VS日立化成
十六銀行VSNEC SKY
朝日大学VSアスモ
【総評】大会3日目
本日は大会3日目を向かえ、休日ということもあり、
大勢のファンが詰め掛けた。
男子2部Aでは東信電気が大宗に勝利し、
共に1勝で並んだが、勝率で大宗が1位を守り、
東信電気が2位と続いた。
男子2部Bでは、今季からの参戦となった明治大学が、
余裕の全勝で1位通過となった。
2位には1敗でエリートアカデミーがつけ、このブロックは若い選手達が力を発揮した。
男子1部では、東京アート、協和発酵キリン、シチズンがそれぞれ勝利し、全勝を守っている。
女子1部では、現在全勝の日立化成が勝利し、3勝0敗として首位につけた。
ホームマッチで思わぬ敗戦を喫した日本生命は、
NEC SKYに勝利し、2勝1敗とした。
前期リーグ優勝のサンリツは、アスモに1-3で敗れ痛い1敗を喫した。
アスモは1番で登場した肖萌が阿部に勝利し、
2番で小西が侯琳を、4番で大岡が坂本に勝利し、
素晴らしい試合を展開した。
【インタビュー】各チームのコメント-2
豊田自動繊機(黒坂卓見コーチ)
今大会のチーム目標:
1部昇格
意気込み:
チーム一丸となって挑戦者の気持ちで頑張ります。
エクセディ(河野千春主将)
今大会のチーム目標:
もちろん一部昇格です!
意気込み:
全員が一致団結して一試合一試合を大切に戦っていく!
その他:
ルーキー獲得ではなく既存選手のレベルアップに力を入れています。
トヨタ自動車(山田義弘主将)
今大会のチーム目標:
1部昇格を目指します。
意気込み:
日本リーグに出られる事に感謝し、どこにも負けないガッツとベンチワークで頑張ります。
百十四銀行(鍬田麻衣主将)
今大会のチーム目標:
3位入賞目指して、チーム一丸となってがんばります。
意気込み:
前期リーグに出場できなかった分、後期リーグで全力を尽くしります。
新日鉄名古屋(山下慎吾主将)
今大会のチーム目標:
スポット参戦で日本リーグに出場させて戴けることに感謝します。全試合チーム一丸となり挑戦し好成績につなげたいと思います。
よろしくお願いします。
意気込み:
1つでも上の順位決定戦に行けるようがんばります。
BOSCH(榊原元気主将)
今大会のチーム目標:
1勝でも多く勝利する。
意気込み:
人数が4人と少ないですが、参加させてもらっていることに感謝して、
力一杯プレーします。
エリートアカデミー男子(渡邊監督)
今大会のチーム目標:
日本リーグでは1部昇格目指して頑張ります。
応援宜しくお願い致します。
意気込み:
一試合一試合一生懸命頑張り、1部に上がれるようにしたいです。(松田キャプテン)
NEC SKY(西岡麻子主将)
今大会のチーム目標:
上位入賞
意気込み:
チーム一丸となって最後まで頑張ります。
後期日本卓球リーグ3日目
本日、後期日本卓球リーグの3日目が開催。
【本日の組み合わせ】
9:30~
男子2部A
東信電気VSトヨタ自動車
大宗VS豊田自動繊機
新日鐵名古屋VS三菱重工名古屋
男子2部B
JR北海道VS協和発酵バイオ
TTSタカハシVS明治大学
エリートアカデミーVSBOSCH
女子2部
神戸松蔭女子学院大学VSオークワ
エリートアカデミーVSJR北海道
エクセディVS百十四銀行
明治安田生命VS豊田自動繊機
13:00~
男子2部A
東信電気VS豊田自動繊機
大宗VSトヨタ自動車
三菱重工長崎VS三菱重工名古屋
男子2部B
JR北海道VSTTSタカハシ
協和発酵バイオVSエリートアカデミー
BOSCHVS明治大学
女子2部
神戸松蔭女子学院大学VSエクセディ
エリートアカデミーVS明治安田生命
JR北海道VS豊田自動繊機
オークワVS百十四銀行
16:00~
男子2部A
東信電気VS大宗
豊田自動繊機VSトヨタ自動車
三菱重工長崎VS新日鐵名古屋
男子1部
東京アートVS信号器材
協和発酵キリンVs朝日大学
シチズンVS原田鋼業
住友金属物流VSリコー
女子1部
サンリツVSアスモ
日本生命VSNEC SKY
日立化成VS十六銀行
中国電力Vs朝日大学
ホームマッチ11月20日 結果(2)
「朝日大学0-3日本生命」
11/20(金)17:30~
「朝日大学サンライズジム」
〒501-0225 瑞穂市祖父江32番地
[総評]
今回は男女同時開催と言うこともあり、約250名の観客が来場された。
当日は瑞穂市の堀市長からご挨拶も頂いた。
試合は0-3で日本生命が勝利した。
ホームマッチ11月20日 結果(1)
「朝日大学0-3住友金属物流」
11/20(金)17:30~
「朝日大学サンライズジム」
〒501-0225 瑞穂市祖父江32番地
[総評]
今回は男女同時開催と言うこともあり、約250名の観客が来場された。
当日は瑞穂市の堀市長からご挨拶も頂いた。
試合は0-3で住友金属物流が勝利した。
【総評】大会2日目
本日、後期日本卓球リーグ名古屋大会が2日目を向えた。
大会2日目の本日は、男女2部の第1戦から第4戦までが行われた。
男子2部Aでは大宗と東信電気、豊田自動繊機が全勝を守り、同率で首位を争っている。
男子2部Bは初参戦となった明治大学が圧倒的な強さを見せ、
3勝0敗で1位を走り、2位にはエリートアカデミーとTTSタカハシがつけている。
女子2部では、神戸松蔭女子学院大学とエリートアカデミーが無敗で並び、
他4チームが1勝2敗で並んでいる。
【インタビュー】各チームのコメント-1
JR 北海道(女子)(荻原史主将)
今大会のチーム目標:
一部昇格
意気込み:
一部昇格を目指して精いっぱいがんばります。
JR北海道(男子)(荻原典和主将)
今大会のチーム目標:
一部昇格すること。
意気込み:
一部昇格目指して頑張ります。
TTSタカハシ(西田誠広主将)
今大会のチーム目標:
一部昇格
意気込み:
エース柳を中心に全員卓球で勝利をつかみます。
オークワ(山本真理主将)
今大会のチーム目標:
前期大会以上の成績が残せるよう頑張ります。
意気込み:
一戦一戦「ネバーギブアップ」の精神で、気迫を持って戦います!!
明治安田生命(大西綾主将)
今大会のチーム目標:
悔いの残らない戦いをするよう頑張ります。
意気込み:
ここのところ良い結果が出ていない流れを立ちきり、明治安田のたましいを見せたいと思っています。
協和発酵バイオ(松藤鉄幸主将)
今大会のチーム目標:
2部上位入賞
意気込み:
応援して下さっている方々の為にも、一戦一戦全力プレーをし頑張りたいと思います。
明治大学(高山幸信監督)
今大会のチーム目標:
優勝
意気込み:
日本国内最高のリーグなので、社会人の皆さんに全力で向かっていきます。
出場するからには、優勝を目指して頑張ります。
神戸松蔭女子学院大学(寺田愛コーチ)
今大会のチーム目標:
2部で優勝し、1部昇格を目指します。
意気込み:
学生らしいハツラツとしたプレーをし、日本リーグに参加できることに感謝し、一試合一試合精一杯頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。
トヨタ自動車 (山田義弘主将)
今大会のチーム目標:
1部昇格を目指します。
意気込み:
日本リーグに出れる事に感謝し、どこにも負けないガッツとベンチワークで頑張ります。
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後期日本卓球リーグ2日目
本日後期日本卓球リーグ名古屋大会の2日目が開催。
【本日の組み合わせ】
9:30~
男子2部A
東信電気VS三菱重工名古屋
豊田自動繊機VS三菱重工長崎
トヨタ自動車VS新日鐵名古屋
男子2部B
JR北海道VS明治大学
TTSタカハシVSエリートアカデミー
協和発酵バイオVSBOSCH
女子2部
神戸松蔭女子学院大学VS百十四銀行
エリートアカデミーVS豊田自動繊機
JR北海道VS明治安田生命
オークワVSエクセディ
13:00~
男子2部A
東信電気VS新日鐵名古屋
大宗VS三菱重工長崎
トヨタ自動車VS三菱重工名古屋
男子2部B
JR北海道VSBOSCH
TTSタカハシVS協和発酵バイオ
エリートアカデミーVS明治大学
女子2部
神戸松蔭女子学院大学VS豊田自動繊機
エリートアカデミーVS百十四銀行
JR北海道VSエクセディ
オークワVS明治安田生命
16:00~
男子2部A
東信電気VS三菱重工長崎
大宗VS新日鐵名古屋
豊田自動繊機VS三菱重工名古屋
男子2部B
JR北海道VSエリートアカデミー
TTSタカハシVSBOSCH
協和発酵バイオVS明治大学
女子2部
神戸松蔭女子学院大学VS明治安田生命
エリートアカデミーVSエクセディ
JR北海道VS百十四銀行
オークワVS豊田自動繊機
【総評】総評1日目
本日、後期日本卓球リーグ名古屋大会が開幕した。
名古屋城の城下にあり、趣のある愛知県体育館で開催された本大会。
大会初日の本日は天気にも恵まれ、
選手達は、はつらつとしたプレーを見せた。
本日は、男子2部Aの第1試合が行われた。
男子2部A の第1試合では、三菱重工名古屋と新日鐵名古屋の、
今季スポット参戦の2チームが登場。
三菱重工名古屋は大宗と対戦。
1番ての伊藤、2番手の中村がそれぞれ敗れた。
3番で久野・伊藤ペアが意地を見せ、
大宗の新井・中野ペアから1ゲームを奪うが、
最後は自力の差を見せられ、1-3で敗れた。
新日鐵名古屋は豊田自動繊機との試合は、
全試合フルゲームの大接戦となった。
新日鐵名古屋の1番中山は、
加藤(豊田自動繊機)を相手にフルゲームの好勝負を見せるが、
惜しくも2-3で敗れた。
新日鐵名古屋は2番手の浅井も2-3で惜しくも敗れるが、3番のダブルスで取り返す。
しかし4番で鈴木(豊田自動繊機)が鈴木(新日鐵名古屋)に勝利し、
豊田自動繊機が3-1で勝利した。
トヨタ自動車と三菱重工長崎との試合は、
トヨタ自動車が3-0で勝利した。
後期日本卓球リーグ名古屋大会本日開幕
後期日本卓球リーグ名古屋大会が愛知県体育館にて本日より開幕。
大会初日の本日は男子2部Aの第1試合が16:00より行われる。
【本日の組み合わせ】
大宗VS三菱重工名古屋
豊田自動繊機VS新日鐵名古屋
トヨタ自動車VS三菱重工長崎
ホームマッチ11月17日 結果
ホームマッチ11月17日 結果
「中国電力2-3アスモ」
11/17(火)18:00~
「広島市中区スポーツセンター」
〒730-0052 広島市中区千田町3-8-12
[総評]
前期リーグ3位の中国電力と同7位のアスモのホームマッチでは、
熱心な卓球ファン、中国電力の関係者あわせて約500名の入場者があった。
来場したファンへのサービスとしてホームマッチ限定ボールペン、
両チームのサインボール、中国電力のサイン色紙が多くの方にプレゼントされた。
試合は新戦力を加えたアスモが地方の声援を受ける中国電力に3対2で勝利し、
全日本総合団体の雪辱を果たした。
ホームマッチ11月13日 結果4
ホームマッチ11月13日 結果
「NECSKY2-3中国電力」
11/13(金)17:30~
「NECスポーツプラザ」
〒861-4113 熊本市八幡1-3
[総評]
チアスティックを使った大声援の中、どの試合も、
どのゲームも大接戦で、すばらしいラリーの連続で観客を大いにわかせた。
結果は2対3で中国電力の勝ちとなりましたが、
チーム全員が好調であり、次の試合に大きな期待を持てると感じた。
ホームマッチ11月13日 結果3
ホームマッチ11月13日 結果
「アスモ2-3日立化成」
11/13(金)17:30~
「湖西アメニティプラザ体育館」
〒431-0441 湖西市吉美3294-48
[総評]
地元アスモチームと前期大会3位の日立化成チームの試合を見ようと、
約400人の観客が会場を訪れました。
動因人数の約半分はアスモ社員で、
各選手の名前入り横断幕を揚げ、選手を応援していました。
結果は3-2で日立化成チーム勝利しました。
試合終了後には、受付でサイン入りミニ色紙と団扇が配られました。
ホームマッチ11月13日 結果2
ホームマッチ11月13日 結果
「住友金属物流3-0信号器材」
11/13(金)18:00~
「ともづなスポーツセンター」
〒640-8404 和歌山市湊3-1-11
[総評]
当日は217名の方が観戦に来られ会場を埋め尽くしました。
両チーム共レベルの高い選手による手に汗握る熱戦が繰り広げられました。
結果は3-0で住友金属物流が勝利しました。
ホームマッチ11月13日 結果1
ホームマッチ11月13日 結果
「リコー0-3協和発酵キリン」
11/13(金)18:00~
「リコー大森会館」
〒143-0021 大田区北馬込1-26-19
[総評]
雨の中での開催となりましたが、約150名の観客が足を運んでくださり、熱戦が展開された。
実力に優る協和発酵キリンの各選手を相手に、リコーも選手を検討したが、3-0にて協和発酵キリンの完勝となった。
日本リーグは、来週以降も続きますので、引き続きご声援いただければ幸いです。
ホームマッチ11月12日 結果
「日本生命2-3十六銀行」
11/12(木)17:30~
「大阪・日本生命本店南館8階大ホール」
〒541-8501 大阪市中央区今橋3-5-12
[総評]
淀屋橋(大阪)の日本生命ビル8Fの大ホールで開催された今回のホームマッチには、一般のお客様や日本生命役職員等の300名を越える観客が詰めかけ、両チーム選手のサインボールのプレゼントや応援団によるエールの交換で試合前から会場は大いに盛り上がった。
試合は、両チームの選手の闘志のぶつかり合う大熱戦となったが、十六銀行がアウェー戦で勝利を飾り、名古屋大会に弾みをつけた。
ホームマッチ11月11日 結果
「日立化成3-0朝日大学」
11/11(水)17:30~
「日立市市民運動公園中央体育館」
〒316-0034 日立市東成沢町2-15-1
[総評]
今日は、生憎の荒模様となり、観客の出足は多少にぶったものの観客席の最前列には、早い時間から陣取るグループもあり、日本卓球リーグへの関心が高まっている様子が伺えた。
試合は、日立化成が3対0で勝利を収めた。
最近のチームの好調を裏付ける結果となった。
福原愛選手 後期名古屋大会は欠場
サンリツゴールド選手の福原愛選手(ANA所属)は、11月16日―22日に行われる国際大会「アジア選手権大会(インド・ラクナウ)」に日本代表として出場するため、後期名古屋大会には出場することができません。
アジア選手権大会が終わり次第、すぐに帰国して参加することを検討しておりましたが、インドから名古屋へのフライトスケジュールが非常に厳しく、また体調面など考慮した結果、出場しないことになりました。
尚、12月19日(土)、20日(日)に横浜文化体育館で開催される「JTTLファイナル4」には出場する予定です。
ホームマッチ11月10日 結果2
ホームマッチ11月10日 結果
「十六銀行2-3サンリツ」
11/10(火)17:30~
「関市総合体育館」
〒501-3802 関市若草通2丁目1番地
[総評]
サンリツの福原選手、侯選手、十六銀行の田勢選手、李選手という日本リーグの中でも、
トップレベルの選手のプレーに観客が魅了される場面が多くありました。
お互い、名古屋大会での活躍が期待できる素晴らしい内容でした。
ホームマッチ11月10日 結果1
ホームマッチ11月10日 結果
「協和発酵キリン3-0原田鋼業」
11/10(火)18:00~
「協和発酵キリン板橋卓球場」
〒174-0043 板橋区坂下2-30-15
[総評]
観客は約140名が来場され、ホーム側の協和発酵キリンの宗副社長も応援に来られました。
協和発酵キリン卓球スクールのチビッ子の声援もあり、緊張感と和やかなムードが調和して良かったです。
試合は先日の全日本社会人でベスト8に入った原田鋼業の川口選手がトップで素晴らしいスタートを見せましたが、
ベテラン倉嶋選手が落ち着いた試合運びで逆転し、そのままの勢いで協和発酵キリンが3対0で勝利しました。
第43回全日本社会人 日本リーガーが活躍
平成21年度第43回全日本社会人選手権(平成21年11月6日(金)~8日(日) 奈良・奈良市中央体育館)が、開催されました。
優勝者は下記の通り。
[男子ダブルス]
韓陽・張一博(東京アート・東京) (初優勝)
[女子ダブルス]
藤井寛子・李佳(日本生命・大阪) (初優勝)
[男子シングルス]
下山隆敬(協和発酵キリン・東京) (初優勝)
[女子シングルス]
王輝(日立化成・茨城) (2年連続2回目)
詳しい結果は日本卓球協会ホームページをご覧ください。
http://www.jtta.or.jp/topics/topics.html#2009.11.08
