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2008年09月04日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス 朝日大学がインカレ初優勝!!

2008年09月04日

朝日大学がインカレ初優勝!!

 平成20年度第78回全日本大学対抗選手権大会で日本卓球リーグに参加している朝日大学が見事優勝を飾りました。朝日大学は日本リーグがオープン化をはじめた平成19年度から準加盟し、いきなり2部で優勝。後期は1部で戦い7位残留。平成20年度前期は1部7位ながら入替戦で惜敗し2部降格。後期は2部で1部復帰を目指しています。

朝日大学を指揮する吉田國男監督のコメント
 「日本リーグには大学や県の支援で参加できますので、日本リーグに参加することで選手には日本一の練習をすることを言い続けてきました。練習量は日本の大学の中でも多い方だと思っております。私も毎日欠かさず練習に顔を出しています。
日本リーグに参加して勝ったり負けたりすることで反省し、前期の入替戦では2-1から逆転されました。インカレではそれを無くすように取り組んできました。日本リーグに参加でき、試合がたくさんでき、それによっていろいろな経験ができたことが大きい。インカレではあれよあれよと勝ち上がったという感じです。この優勝をきっかけに今後もさらに頑張っていきたいです」

 やはり日本リーグに参加し、厳しい戦いを経験したことが選手一人ひとりに、チーム全体にいい影響を及ぼし、インカレ初優勝という偉業につながったようです。
 今後も朝日大学の益々の活躍を期待します。

2007年11月29日

日本卓球リーグ実業団連盟 トピックス ホームマッチ11月29日結果・コメント

2007年11月29日

「シチズン 1-3 東京アート」

平成19年11月29日 17:30~
「西東京市スポーツ・文化交流センターきらっと」
〒188-0012 西東京市南町5-6-5
テクニカルアドバイザー総評:酒井新二

[良かったこと]
地元チアダンスチーム(小学生)により、試合前から大会を盛り上げていた。

[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
地元FM西東京の協力で運営がスムーズで、効果的に観客を引きつけていた。

試合の総評
両チームの初戦は、3-1で東京アートが制す。
・1番:谷口選手(シチズン)が1セット目を先取したが、徐々に張選手(東京アート)のペースとなり、3-1で張選手の勝利。
・2番:両チームの田中選手による気迫溢れる好ゲームは3-2とフルセットのシーソーゲームとなったが、最終セットは新人・田中満雄選手が振り切り、勝利!リーグ初勝利を

あげた。
・3番:ダブルスは、遊澤・韓(東京アート)ペアが、渡辺・並木(シチズン)ペアを下し、東京アートが、試合を2-1とリードし、流れを引き寄せた。
・4番:韓選手(東京アート)が気迫あるプレーで迫る並木選手(シチズン)を下し、3-1で勝利。

観客の方は、コートの間近で、日本のトッププレーヤーの緊張感あるゲームを見て頂き、醍醐味を味わっていただけたと思います。


「日産自動車 3-1 グランプリ」
「サンリツ 3-0 朝日大学」

平成19年11月29日 17:30~
「日産自動車(株)横浜体育館」
〒221-0024 横浜市神奈川区恵比寿町6
テクニカルアドバイザー総評:宮澤幸夫

[良かったこと]
本連盟の三浦正英副会長、日本卓球協会NT 近藤欽司監督、横浜市卓球協会 河原智会長、日産自動車 小熊則夫卓球部長等が来場された。

[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
男子が及び女子の2コートでのホームマッチで、観客層も小・中学生と一般が中心で、男女バランスよく来場され、卓球の素晴らしさに感動していた。

[お客様の声、チーム関係者の声]
日産自動車vsグランプリ
・地元小学2年生男子 山口雅史君は「4番の吉田選手対松下選手のラリーは素晴らしく、特に吉田選手のドライブはすごく速かった」とびっくりしていた。

・静岡県富士市からの島田宗太君(小学6年生)は「素晴らしい試合が見られ、これからの卓球の励みになった」と感謝していた。

サンリツvs朝日大学
・地元小学6年生女子の中島三桜ちゃんは「1番の侯選手のしっかりしたブロックと申選手のドライブは速い」と絶賛していた。

試合の総評:日産自動車vsグランプリ
・1番から4番まで素晴らしい試合内容で観客が釘付けにするプレーが続出し、さすが日本のトップ選手によるホームマッチを印象づけた。
・中でも日産の新人・森田選手のガッツとハツラツしたプレーには、観客が大きな拍手で応援していたのが印象であった。

試合の総評:サンリツvs朝日大学
結果的には3対0でサンリツが勝利したが、所々にファインプレーなど観客を魅了しており、卓球醍醐味を十分伝えた。


「協和発酵 3-1 リコー」

平成19年11月29日 18:00~
「協和発酵板橋卓球場」
〒174-0043 板橋区坂下2-30-15


「信号器材 3-2 住友金属物流」

平成19年11月29日 18:00~
「川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)」
〒211-0052 川崎市中原区等々力1-3
テクニカルアドバイザー総評:川村公一

[改善したいこと]
もっと若い学生(小・中・高)に観てもらいたいと思う。宣伝方法を考えてみてはどうかと思う。

会場の雰囲気
試合は盛り上がっているが、20:00過ぎに50名位お客さんが帰ったので盛り上げに欠けてきた。

試合の総評
トップの大谷選手が2-0とゲームを先取され、そのまま負けるかと思ったが、頑張って逆転勝ちをしたことが大きな1点となり勝利をもたらしたと思う。
全試合がとても盛上がり、すばらしい試合だったと思う。

[会場写真]

詳しい試合結果はこちらをご覧下さい