男女1部表彰
2008年06月28日
前期リーグでの男女1部表彰は以下のとおりです。
最高殊勲選手賞
下山隆敬(協和発酵)李佳(日本生命)
優秀選手賞
張一博(東京アート)王輝(日立化成)
優秀ペア賞
倉嶋洋介・田勢邦史(協和発酵)越崎歩・福岡春菜(中国電力)
新人賞
下山隆敬(協和発酵)女子該当なし
ファインプレー賞
三原孝博(日産自動車)久保田隆三(シチズン)
花沢千夏(アスモ)
JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。2008年06月28日
前期リーグでの男女1部表彰は以下のとおりです。
2007年11月29日
「シチズン 1-3 東京アート」
平成19年11月29日 17:30~
「西東京市スポーツ・文化交流センターきらっと」
〒188-0012 西東京市南町5-6-5
テクニカルアドバイザー総評:酒井新二
[良かったこと]
地元チアダンスチーム(小学生)により、試合前から大会を盛り上げていた。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
地元FM西東京の協力で運営がスムーズで、効果的に観客を引きつけていた。
試合の総評
両チームの初戦は、3-1で東京アートが制す。
・1番:谷口選手(シチズン)が1セット目を先取したが、徐々に張選手(東京アート)のペースとなり、3-1で張選手の勝利。
・2番:両チームの田中選手による気迫溢れる好ゲームは3-2とフルセットのシーソーゲームとなったが、最終セットは新人・田中満雄選手が振り切り、勝利!リーグ初勝利を
あげた。
・3番:ダブルスは、遊澤・韓(東京アート)ペアが、渡辺・並木(シチズン)ペアを下し、東京アートが、試合を2-1とリードし、流れを引き寄せた。
・4番:韓選手(東京アート)が気迫あるプレーで迫る並木選手(シチズン)を下し、3-1で勝利。
観客の方は、コートの間近で、日本のトッププレーヤーの緊張感あるゲームを見て頂き、醍醐味を味わっていただけたと思います。
「日産自動車 3-1 グランプリ」
「サンリツ 3-0 朝日大学」
平成19年11月29日 17:30~
「日産自動車(株)横浜体育館」
〒221-0024 横浜市神奈川区恵比寿町6
テクニカルアドバイザー総評:宮澤幸夫
[良かったこと]
本連盟の三浦正英副会長、日本卓球協会NT 近藤欽司監督、横浜市卓球協会 河原智会長、日産自動車 小熊則夫卓球部長等が来場された。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
男子が及び女子の2コートでのホームマッチで、観客層も小・中学生と一般が中心で、男女バランスよく来場され、卓球の素晴らしさに感動していた。
[お客様の声、チーム関係者の声]
日産自動車vsグランプリ
・地元小学2年生男子 山口雅史君は「4番の吉田選手対松下選手のラリーは素晴らしく、特に吉田選手のドライブはすごく速かった」とびっくりしていた。
・静岡県富士市からの島田宗太君(小学6年生)は「素晴らしい試合が見られ、これからの卓球の励みになった」と感謝していた。
サンリツvs朝日大学
・地元小学6年生女子の中島三桜ちゃんは「1番の侯選手のしっかりしたブロックと申選手のドライブは速い」と絶賛していた。
試合の総評:日産自動車vsグランプリ
・1番から4番まで素晴らしい試合内容で観客が釘付けにするプレーが続出し、さすが日本のトップ選手によるホームマッチを印象づけた。
・中でも日産の新人・森田選手のガッツとハツラツしたプレーには、観客が大きな拍手で応援していたのが印象であった。
試合の総評:サンリツvs朝日大学
結果的には3対0でサンリツが勝利したが、所々にファインプレーなど観客を魅了しており、卓球醍醐味を十分伝えた。
「協和発酵 3-1 リコー」
平成19年11月29日 18:00~
「協和発酵板橋卓球場」
〒174-0043 板橋区坂下2-30-15
「信号器材 3-2 住友金属物流」
平成19年11月29日 18:00~
「川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)」
〒211-0052 川崎市中原区等々力1-3
テクニカルアドバイザー総評:川村公一
[改善したいこと]
もっと若い学生(小・中・高)に観てもらいたいと思う。宣伝方法を考えてみてはどうかと思う。
会場の雰囲気
試合は盛り上がっているが、20:00過ぎに50名位お客さんが帰ったので盛り上げに欠けてきた。
試合の総評
トップの大谷選手が2-0とゲームを先取され、そのまま負けるかと思ったが、頑張って逆転勝ちをしたことが大きな1点となり勝利をもたらしたと思う。
全試合がとても盛上がり、すばらしい試合だったと思う。
2007年11月26日
「住友金属物流 0-3 協和発酵」
平成19年11月26日 18:00~
「ともづなスポーツセンター」
〒640-8404 和歌山市湊3-1-11
テクニカルアドバイザー総評:河田靖司
[良かったこと]
会場前のたて看板のみで会場内の看板がない。音楽を流すことなく淡々と試合だけを行う。逆にシンプルで良かったか?
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
通常の練習場に1台設営。イスを並べてコンパクトであるが、良い会場でした。観客と選手の距離が近く迫力が伝わったと思います。
試合の総評
来場者へペットボトルのお茶とホームマッチのプログラムを配布する他は特別なファンサービスはありませんでしたが、固定客が付いているようで、ホームの良さを感じる全体の雰囲気がありました。フェンスぎりぎりに椅子が並んでいて、かなりの迫力をお客さんは感じることが出来たと思います。
「アスモ 3-2 日本生命」
平成19年11月26日 17:30~
「湖西アメニティプラザ体育館」
〒431-0441 静岡県湖西市吉美3294-48
テクニカルアドバイザー総評:片岡譲
[良かったこと]
市長、教育長、体育協会及び静岡県卓球協会、湖西市卓球協会、アスモ社長等の参加があり、地域ぐるみで盛り上げようとする熱い想いが感じられた。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
試合を目の前で見られるよう、階段式の観客席が卓球の醍醐味をより一層伝えられている。
[お客様の声、チーム関係者の声]
試合開始4時間も前から、練習方法を見学されるお客様もおり、選手のフォームを真似て熱心に研究されてました。
試合の総評
ホームチームのアスモは地元の大声援に後押しされ前半2-0リード。孫の巧みなサービスで李に完勝。そして圧巻だったのは、2番の小林。第1セット3-10から逆転し、ストレート勝ち。チャンピオンチームの日生から6セットを連取し最高の滑り出しをみせた。
ダブルスは日生チームの貫禄勝ち。4番エース対決は観客の目を釘付けにする一進一退の素晴らしい試合内容だったが、金沢に軍配。日生も意地を見せラスト勝負。花沢は観客、ベンチと一体になり、素晴らしいプレーを展開し、劇的な勝利を飾った。
2007年06月04日
「協和発酵 2-3 グランプリ」
平成19年6月4日 18:00~
「協和発酵板橋卓球場」
東京都板橋区坂下2-30-15
「シチズン 3-0 信号器材」
平成19年6月4日 18:30~
「西東京市南町スポーツ・文化交流センターきらっと」
東京都西東京市南町5-6-5
テクニカルアドバイザー総評:川村公一
試合の総評
1番の谷口選手と太嶋選手の試合が勝敗のポイントとなったと思う。
前半に1点を取って、後半勝負にしたい信号器材だったが、1番の試合が非常に痛かったと思う。
アナウンスがシチズンの応援ばかりするので、平等の方が良いのではと思った。
試合終了後の監督にインタビューはとても良かったと思う。
2007年02月01日
日本リーグトップクラスの強豪チーム「協和発酵」が、2007年4月2日より「協和発酵卓球スクール」を開校します。
レディースコースとジュニアコースがあり、2月1日より電話受付を開始。
講師は1月に行われた全日本で男子シングルス3位に入った田﨑俊雄と元全日本混合複優勝の倉嶋朋枝(旧姓河村)らがつとめます。
さらに特典として、協和発酵現役選手との交流、及び直接指導が受けられます。
会員募集!!
受付時間:AM10:00~PM5:00
電話:03-5970-9121
募集人数:レディースコース15名前後、ジュニア(原則・小中学生)コース10名前後
入会金:5,000円
※なお、会費は各コースによって異なるので、受付時に確認してください。
練習場:協和発酵板橋卓球場(都営三田線蓮根駅下車徒歩5分)
目的(スクールコンセプト)
1)卓球を通して人々の健康と豊かさに貢献する
2)青少年の育成に努め、地域の活性化と日本卓球界の発展に貢献する
3)卓球を通して社会貢献することにより協和発酵の企業理念を理解してもらう
2007年01月22日
平成18年度全日本卓球選手権が1月16日から21日にかけて東京体育館で開催されました。
この大会には日本リーグ選手も多数参加しました。
男子シングルスは吉田海偉(日産自動車)が3連覇は逃したものの準優勝しました。
田崎俊雄(協和発酵)が3位でメダルを獲得しました。また、田崎は11年ぶりのベスト4進出となりました。
女子シングルスでは藤井寛子(日本生命)が準優勝。小西杏(アスモ(株))が3位でメダルを獲得しました。
男子ダブルスは木方慎之介/真田浩二(協和発酵)が準優勝。
倉嶋洋介/田勢邦史(協和発酵)、渡辺将人/並木佑介(シチズン時計)が3位でメダルを獲得しました。
女子ダブルスは金沢咲希/藤井寛子(日本生命)が決勝で前回チャンピオンの田勢美貴江/潮﨑由香(十六銀行)を破り、見事初優勝に輝きました。
また、梅村礼/岸田聡子(文化シヤッター/日本生命)が3位でメダルを獲得しました。
混合ダブルスは谷口祐二/大橋香織(シチズン時計/サンリツ)が準優勝。
末貞拓郎/山崎彩恵(東京アート/サンリツ)が3位でメダルを獲得しました。
2006年12月29日
2007年1月16-21日の全日本選手権に以下の日本卓球リーグ関係選手が出場します。
皆さん応援宜しくお願いします。
◇男子シングルス◇
加山兵伍(グランプリ・大阪) 新井周(グランプリ・大阪) 仲村錦治郎(グランプリ・大阪)
松下浩二(グランプリ・大阪) 吉田海偉(日産自動車・神奈川) 三田村宗明(日産自動車・神奈川)
竹谷康一(日産自動車・神奈川) 三原孝博(日産自動車・神奈川) 高志亮(日産自動車・神奈川)
熊田智幸(日産自動車・神奈川) 渡邊隆司(東京アート・東京) 末貞拓郎(東京アート・東京)
大森隆弘(東京アート・東京) 田中雄仁(東京アート・東京) 韓陽(東京アート・東京)
鬼頭明(東京アート・東京) 遊澤亮(東京アート・東京) 田勢邦史(協和発酵・東京)
真田浩二(協和発酵・東京) 川崎公介(協和発酵・東京) 倉嶋洋介(協和発酵・東京)
田崎俊雄(協和発酵・東京) 木方慎之介(協和発酵・東京) 渡辺将人(シチズン時計・東京)
谷口祐二(シチズン時計・東京) 河原祐二(シチズン時計・東京) 並木佑介(シチズン時計・東京)
中野祐介(シチズン時計・東京) 金氏祐一(信号器材・神奈川) 大谷準也(信号器材・神奈川)
太嶋佑人(信号器材・神奈川) 安保慧太(JR北海道・北海道) 三浦慶太(JR北海道・北海道)
荻原典和(JR北海道・北海道) 杉井孝至(住友金属物流・和歌山) 荒木剛之(住友金属物流・和歌山)
橋本兼英(住友金属物流・和歌山) 中村公宣(住友金属物流・和歌山) 吉岡史勝(住友金属物流・和歌山)
原田隆雅(リコー・東京) 川口努(リコー・東京) 柳田敏則(リコー・東京)
脇ノ谷勝利(リコー・東京) 河又大和(東信電気・神奈川) 宮下渉(東信電気・神奈川)
高橋宏明(東信電気・神奈川) 川口陽陽(原田鋼業・広島) 山城譲二(原田鋼業・広島)
飛田健一朗(トヨタ自動車・愛知) 鈴木将行(豊田自動織機・愛知) 平石克幸(協和発酵防府・山口)
大串春文(協和発酵防府・山口) 浪岡次朗(ボッシュ(株)・埼玉)
◇女子シングルス◇
金沢咲希(日本生命・大阪) 藤井寛子(日本生命・大阪) 岸田聡子(日本生命・大阪)
河村安紀(十六銀行・岐阜) 西飯由香(十六銀行・東京) 田勢美貴江(十六銀行・岐阜)
潮崎由香(十六銀行・岐阜) 佐藤素子(サンリツ・東京) 大橋香織(サンリツ・東京)
脇ノ谷直子(サンリツ・東京) 山崎彩恵(サンリツ・東京) 藤田由希(サンリツ・東京)
福岡春菜(中国電力・広島) 大畑奈保子(中国電力・広島) 越崎歩(中国電力・広島)
桃林恵(中国電力・広島) 河村悠加(中国電力・広島) 犬伏愛(日立化成・茨城)
東郷媛(日立化成・茨城) 河村茉依(日立化成・茨城) 島田小百合(日立化成・茨城)
高橋美代子(日立化成・茨城) 射場山麻里子(NEC九州・熊本) 西岡麻子(NEC九州・熊本)
工藤文子(NEC九州・熊本) 西村輝美(アスモ(株)・静岡) 米田留美(アスモ(株)・静岡)
和田千秋(アスモ(株)・静岡) 小西杏(アスモ(株)・静岡) 山本真理(オークワ・和歌山)
衣川麻美(オークワ・和歌山) 深江優海(オークワ・和歌山) 阿部南(エクセディ・三重)
河野千春(エクセディ・三重) 田中梢(明治安田生命・東京) 宮里聖子(豊田自動織機・愛知)
加藤美奈(豊田自動織機・愛知) 岡内慧莉(百十四銀行・香川) 三井貴美子(トヨタ自動車・愛知)
◇男子ダブルス◇
加山兵伍/新井周(グランプリ・大阪) 金氏祐一/大谷準也(信号器材・神奈川)
仲村錦治郎/松島卓司(グランプリ/田坂卓研・大阪/京都)
吉田海偉/三田村宗明(日産自動車・神奈川) 高志亮/三原孝博(日産自動車・神奈川)
竹谷康一/熊田智幸(日産自動車・神奈川) 遊澤亮/韓陽(東京アート・東京)
河原祐二/田中雄仁(シチズン時計/東京アート・東京) 末貞拓郎/渡邊隆司(東京アート・東京)
大森隆弘/鬼頭明(東京アート・東京) 倉嶋洋介/田勢邦史(協和発酵・東京)
木方慎之介/真田浩二(協和発酵・東京) 田崎俊雄/川崎公介(協和発酵・東京)
中野祐介/谷口祐二(シチズン時計・東京) 渡辺将人/並木佑介(シチズン時計・東京)
吉岡史勝/橋本兼英(住友金属物流・和歌山) 荒木剛之/中村公宣(住友金属物流・和歌山)
脇ノ谷勝利/柳田敏則(リコー・東京) 阿部佑樹/河又大和(東信電気・神奈川)
高橋宏明/宮下渉(東信電気・神奈川) 山本成将/山田義弘(トヨタ自動車・愛知)
浪岡次朗/管寛美(ボッシュ(株)・埼玉)
◇女子ダブルス◇
梅村礼/岸田聡子(文化シヤッター/日本生命・大阪) 金沢咲希/藤井寛子(日本生命・大阪)
田勢美貴江/潮﨑由香(十六銀行・岐阜) 小林美幸/西飯由香(T・O・M卓球倶楽部/十六銀行・東京)
大畑奈保子/福岡春菜(中国電力・広島) 桃林恵/河村悠加(中国電力・広島)
高橋美代子/河村茉依(日立化成・茨城) 東郷媛/福原綾子(日立化成・茨城)
犬伏愛/島田小百合(日立化成・茨城) 射場山麻里子/西岡麻子(NEC九州・熊本)
工藤文子/竹之下みのり(NEC九州・熊本) 米田留美/西村輝美(アスモ(株)・静岡)
小西杏/福原愛(アスモ(株)/グランプリ・静岡/青森) 山本真理/深江優海(オークワ・和歌山)
河野千春/井出沙織(エクセディ・三重) 仲村有理/田中梢(明治安田生命・東京)
宮里聖子/加藤美奈(豊田自動織機・愛知) 羽賀惠美/岡内慧莉(百十四銀行・香川)
糟谷真子/今村ひかり(トヨタ自動車・愛知)
◇混合ダブルス◇
坂本竜介/福原愛(青森大/グランプリ・青森) 三田村宗明/森本文江(日産自動車/健勝苑・神奈川)
末貞拓郎/山﨑彩恵(東京アート/サンリツ・東京) 渡邊隆司/野上紗矢佳(東京アート/中央大・東京)
渡辺将人/四元奈生美(シチズン時計/東京キングコング・東京)
中野祐介/渡辺裕子(シチズン時計/中央大・東京) 安保慧太/茂木優美(JR北海道・北海道)
三浦慶太/田中三華(JR北海道・北海道) 荻原典和/大和田史(JR北海道・北海道)
宮下渉/小野磨奈美(東信電気・神奈川) 河又大和/森藤ともみ(東信電気・神奈川)
川口陽陽/河村悠加(原田鋼業/中国電力・広島) 山城譲二/大畑奈保子(原田鋼業/中国電力・広島)
大串春文/千々松紀子(協和発酵防府/山口ジュニアクラブ・山口)
足立卓也/福岡春菜(明治大/中国電力・東京/広島) 川田裕士/高橋美代子(日製日立/日立化成・茨城)
茂垣寛朗/河村茉依(日製日立/日立化成・茨城) 飯干信介/射場山麻里子(日本大/NEC九州・九州)
大林将史/西岡麻子(九州学院大/NEC九州・熊本) 浅井貴裕/西村輝美(愛知工業大/(株)アスモ・静岡)
2006年12月28日
12月26日から28日、横須賀市立総合体育館サブアリーナで2007世界卓球選手権ザグレブ大会(個人戦)男子日本代表選手選考会が行われました。
選考会は7ゲームマッチで行われ、2グループに分けてのリーグ戦で争われます。その後、各グループ上位2名による決勝トーナメントを行い、優勝者が代表権を獲得できます。結果は、韓陽(東京アート)が見事優勝を果たし、世界選手権の代表権を獲得しました。日本卓球リーグ加盟企業に所属する選手の結果は以下の通り。
韓陽(東京アート)
決勝トーナメント優勝
代表権獲得
倉嶋洋介(協和発酵)
予選Aグループ
3勝5敗 7位
予選敗退
木方慎之介(協和発酵)
予選Bグループ
1勝6敗 8位
予選敗退
大森隆弘(東京アート)
予選Bグループ
2勝5敗 6位
予選敗退
渡辺将人(シチズン時計)
予選Bグループ
3勝4敗 5位
予選敗退
三原孝博(日産自動車)
予選Bグループ
2勝5敗 7位
予選敗退
2006年11月22日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は22日、女子1部は日本生命が、NEC九州、サンリツに勝利し、明日行われる決勝戦進出を決めた。
男子1部は日産自動車が東信電気、東京アートに勝利し、明日行われる決勝戦進出を決めた。
女子2部では、千葉県選抜が5勝0敗で優勝。2位のオークワが1部昇格を決めた。
男子2部では、JR北海道が6勝0敗で優勝し、1部昇格を決めた。
その他の結果は以下の通りです。
男子1部
第6戦
東京アート3-0信号器材
グランプリ1-3シチズン時計
日産自動車3-0東信電気
協和発酵3-0リコー
第7戦
東京アート2-3日産自動車
グランプリ3-1協和発酵
シチズン時計3-0リコー
信号器材3-0東信電気
男子2部
第6戦
住友金属物流2-3JR北海道
原田鋼業3-0トヨタ自動車
豊田自動織機2-3ボッシュ
第7戦
住友金属物流3-1原田鋼業
JR北海道3-0トヨタ自動車
豊田自動織機3-0協和発酵防府
女子1部
第6戦
日本生命3-0NEC九州
十六銀行3-1アスモ
サンリツ3-1日立化成
中国電力3-1エクセディ
第7戦
日本生命3-1サンリツ
十六銀行3-2中国電力
NEC九州3-1日立化成
アスモ3-1エクセディ
女子2部
第4戦
明治安田生命3-1百十四銀行
オークワ0-3千葉県選抜
豊田自動織機3-0トヨタ自動車
第5戦
明治安田生命1-3オークワ
百十四銀行2-3豊田自動織機
トヨタ自動車0-3千葉県選抜
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月21日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は21日、女子1部は日本生命が日立化成、アスモに勝利し5勝0敗で現在トップ。
男子1部は日産自動車がシチズン時計、リコーに勝利し、5勝0敗で現在トップとなっています。
その他の結果は以下の通りです。
男子1部
第4戦
東京アート3-0リコー
グランプリ3-0東信電気
日産自動車3-1シチズン時計
協和発酵3-0信号器材
第5戦
東京アート3-0シチズン時計
グランプリ3-0信号器材
日産自動車3-0リコー
協和発酵3-0東信電気
男子2部
第4戦
原田鋼業3-1豊田自動織機
JR北海道3-0ボッシュ
トヨタ自動車1-3協和発酵防府
第5戦
住友金属物流3-0トヨタ自動車
原田鋼業2-3JR北海道
協和発酵防府3-0ボッシュ
女子1部
第4戦
日本生命3-1日立化成
十六銀行3-1エクセディ
サンリツ3-0NEC九州
中国電力3-1アスモ
第5戦
日本生命3-0アスモ
十六銀行3-1NEC九州
サンリツ3-1エクセディ
中国電力1-3日立化成
女子2部
第2戦
明治安田生命3-0トヨタ自動車
オークワ2-3百十四銀行
豊田自動織機2-3千葉県選抜
第3戦
明治安田生命3-2豊田自動織機
オークワ3-1トヨタ自動車
百十四銀行0-3千葉県選抜
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月20日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は20日、女子1部は日本生命がエクセディに勝利し3勝0敗で現在トップ。
男子1部は日産自動車が信号器材に勝利し、3勝0敗で現在トップとなっています。
その他の結果は以下の通りです。
男子1部
東京アート3-0東信電気
グランプリ3-0リコー
日産自動車3-1信号器材
協和発酵3-1シチズン時計
女子1部
日本生命3-0エクセディ
十六銀行3-1日立化成
サンリツ3-1アスモ
中国電力3-1NEC九州
男子2部
住友金属物流3-0豊田自動織機
JR北海道3-1協和発酵防府
トヨタ自動車3-1ボッシュ
女子2部
明治安田生命1-3千葉県選抜
オークワ3-0豊田自動織機
百十四銀行3-1トヨタ自動車
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月18日
「日産自動車3-1協和発酵」
「サンリツ1-3中国電力」
平成18年11月18日 13:00~
「日産自動車横浜第一体育館」
〒221-0032 横浜市神奈川区恵比寿町6
テクニカルアドバイザーコメント:内山敏彦
[会場の雰囲気及び運営方法等]
(1)ゲーム前の応援ショーは会場が華やかになり良かった。
(2)コートの四方にパイプイスを置きプレーを間近で見れる工夫が良かった。
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月18日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会ホームマッチ(10/31-11/18)は11月18日、日産自動車横浜第一体育館で日産自動車と協和発酵が対戦し、日産自動車が3-1で勝利しました。
同じ会場でサンリツと中国電力の対戦も行われ、中国電力が1-3で勝利しました。
また、東京アート(株)第一物流センターでは、東京アートとグランプリが対戦し、グランプリが2-3で勝利しました。
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月17日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会ホームマッチ(10/31-11/18)は11月16日、協和発酵板橋卓球場で協和発酵と東京アートが対戦し、東京アートが0-3で勝利しました。
また、川崎市とどろきアリーナで信号器材とリコーが対戦し、信号器材が3-0で勝利しました。
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月06日
11月3日(金)から5日(日)まで第40回全日本社会人卓球選手権大会が神奈川県・秩父宮記念体育館にて開催されました。
男子シングルスは韓陽(東京アート)が優勝。男子ダブルスでは遊澤亮/韓陽組(東京アート)が優勝を決め、韓陽が2冠を達成しました。
男子シングルスで優勝を飾った韓陽は決勝で倉嶋洋介(協和発酵)をゲームカウント4-2で下し、優勝。ダブルスでは遊澤亮(東京アート)とペアを組み、決勝で昨年度優勝の田崎俊雄/川崎公介組(協和発酵)をゲームカウント3-0のストレートで破っての優勝でした。
韓陽はシングルス・ダブルスでの2冠を達成し、最終日のインタビューで今大会の勝因について「最近、試合がたくさんあったので、試合を重ねるたびに調子も上がってきて自分自身のレベルが上がってきたからですね。」と答えました。
女子シングルスでは藤井寛子(日本生命・大阪)がベスト4入り。ベスト8には西飯由香(十六銀行・東京)、岸田聡子(日本生命・大阪)、福岡春菜(中国電力・広島)、島田小百合(日立化成・茨城)らが入りました。
女子ダブルスでは李佳(日本生命・大阪)が樋浦令子(ミキハウス)とダブルスを組み優勝。準優勝は梅村礼/岸田聡子組(文化シャッター/日本生命)でした。
2006年09月08日
9月7日(木)から開催されたITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープン・シンガポール大会は、男女シングルスが本戦1回戦まで、男女ダブルスは予選2回戦までが行われています。
詳しくは、大会情報をご覧下さい。
2006年09月07日
本日、9月7日(木)から10日(日)までITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープン・シンガポール大会がシンガポールで開催されています。
大会には、男子日本代表として吉田海偉(日産自動車)・下山隆敬(早稲田大学)の2名と日本リーグからの派遣選手として木方慎之介(協和発酵)・大森隆弘(東京アート)・中野祐介(シチズン時計)ら、8名が参加。
女子日本代表は、金沢咲希(日本生命)・藤井寛子(日本生命)・越崎歩(中国電力)の3名と日本リーグ派遣選手として8名が大会に出場します。
2006年08月03日
2006年8月1日に国際卓球連盟が世界ランキングを更新しました。
以下は、日本卓球リーグ加盟団体に所属している選手のランキングです。
| 男子 |
||||
| JR |
WR |
前回 |
選手名 |
所属 |
| 1 |
47 |
48 |
松下浩二 | グランプリ |
| 2 |
48 |
50 |
吉田海偉 | 日産自動車 |
| 6 |
142 |
142 |
木方慎之介 | 協和発酵 |
| 10 |
182 |
185 |
三田村宗明 | 日産自動車 |
| 14 |
214 |
214 |
大森隆弘 | 東京アート |
| 15 |
219 |
220 |
並木佑介 | シチズン時計 |
| 17 |
241 |
240 |
高志亮 | 日産自動車 |
| 18 |
248 |
249 |
中野祐介 | シチズン時計 |
| 19 |
260 |
262 |
田勢邦史 | 協和発酵 |
| 20 |
284 |
287 |
三原孝博 | 日産自動車 |
| 22 |
298 |
299 |
鬼頭明 | 東京アート |
| 27 |
332 |
334 |
谷口祐二 | シチズン時計 |
| 30 |
370 |
372 |
倉嶋洋介 | 協和発酵 |
| 女子 |
||||
| JR |
WR |
前回 |
選手名 |
所属 |
1 |
14 |
14 |
福原愛 | グランプリ |
6 |
43 |
44 |
福岡春菜 | 中国電力 |
7 |
45 |
46 |
金沢咲希 | 日本生命 |
8 |
55 |
52 |
藤井寛子 | 日本生命 |
9 |
62 |
62 |
小西杏 | アスモ |
10 |
74 |
73 |
高橋美貴江 | 十六銀行 |
11 |
95 |
95 |
岸田聡子 | 日本生命 |
12 |
125 |
123 |
越崎歩 | 中国電力 |
15 |
145 |
141 |
脇ノ谷直子 | サンリツ |
17 |
160 |
157 |
潮崎由香 | 十六銀行 |
21 |
183 |
181 |
藤田由希 | サンリツ |
24 |
208 |
205 |
大畑奈保子 | 中国電力 |
| 26 |
270 |
267 |
河村茉依 | 日立化成 |
| 42 |
453 |
437 |
東郷媛 | 日立化成 |
2006年07月24日
7月22日から23日までスーパーサーキット札幌大会が札幌・中央体育館にて開催されました。
日本選手の中では協和発酵の木方慎之介選手が世界ランキング9位の陳衛星(中国)に勝利する活躍を見せ、予選突破を果たし、ベスト8入りしました。
また、9月7日からITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープンがシンガポールにて開催されます。この試合は、日本リーグのトップ選手が参加する予定です。男子は木方慎之介選手や、大森隆弘(東京アート)、中野祐介(シチズン時計)らが参加予定。女子では高橋美貴江(十六銀行)、岸田聡子(日本生命)、潮崎由香(十六銀行)らが参加する予定です。
2006年06月19日
スポーツの各分野での優れた成果を挙げた団体、個人に対し贈られる平成17年度JOC(日本オリンピック委員会)スポーツ賞「トップアスリートサポート賞」の優秀団体賞に、卓球部の活動・支援に対して協和発酵が選出されました。
6月11日にNHKホールにて行われた授賞式に、卓球部の常包部長、佐藤監督が出席しました。
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JOCスポーツ賞は、「トップアスリートサポート賞」や「年度賞」などの4種の賞からなります。
「年度賞」の最優秀賞にフィギアスケートの荒川静香選手、「特別功労賞」にスピードスケートの岡崎朋美選手が受賞されるなど、授賞式には日本のトップアスリートが集まり、TVや新聞でも報道されました。
「トップアスリートサポート賞」は、選手強化の基盤を支える企業・学校等に贈られる賞で、最優秀賞にはスキー競技の北野建設、当社が受賞した団体優秀賞には、体操競技の特定医療法人徳洲会、スポーツ医学研究の順天堂大学など合計5団体が受賞しました。
仕事と卓球の両立をモットーに活動している卓球部を支え、選手・指導者の強化環境を長年にわたり整備し、また活動では職場との関係の密着性を実現、地域・地方での選手のふれ合いイベントの実施などが高く評価されました。
