JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。2008年08月26日
北京オリンピック卓球競技(13-23 北京大学体育館)に日本リーガーの韓陽(東京アート)、福岡春菜(中国電力)が出場しました。
[韓陽の試合結果]
団体
第1ステージ 1位通過
日本 3-0 ナイジェリア
(2番 韓陽 3-1 メロトフン)
日本 3-0 ロシア
(2番 韓陽 3-1 クズミン)
日本 3-0 中国香港
(1番 韓陽 3-1 高禮澤)
準決勝
日本 2-3 ドイツ
(1番 韓陽 2-3 オフチャロフ 4番 韓陽 3-2 ズース)
銅メダルトーナメント2回戦
日本 1-3 オーストリア
(1番 韓陽 3-0 シュラーガー 4番 韓陽 1-3 ガルドシュ)
シングルス
3回戦
韓陽 4-1 スミルノフ(ロシア)
4回戦
韓陽 1-4 王皓(中国)
[福岡春菜の試合結果]
団体
第1ステージ 2位通過
日本 3-0 オーストラリア
(3番 福岡/平野 3-1 ミャオ/シュイ・サン)
日本 3-2 スペイン
(3番 福岡/平野 3-0 ドボラック/朱芳 4番 福岡 2-3 シェン・イェンフェイ)
日本 0-3 韓国
(3番 福岡/平野 2-3 金キョン娥/朴美英)
銅メダルトーナメント1回戦
日本 3-0 オーストリア
(3番 福岡/平野 3-1 李チャン冰/ハイネ)
銅メダルトーナメント2回戦
日本 3-2 中国香港
(1番 福岡 0-3 帖雅娜 4番 福岡 1-3 柳絮飛)
銅メダル決定戦
日本 0-3 韓国
(3番 福岡/平野 0-3 金キョン娥/朴美英)
シングルス
2回戦
福岡春菜 4-0 コムウォン(タイ)
3回戦
福岡春菜 2-4 金キョン娥(韓国)
2007年11月30日
「東京アート 1-3 日産自動車」
平成19年11月30日 18:00~
「浦安市運動公園総合体育館」
〒279-0031 浦安市舞浜2-27
テクニカルアドバイザー総評:内山敏彦
[良かったこと]
会場入口に日本リーグ男女一部チームの紹介ポスターを掲示。日本リーグを盛り上げようとする企業の想いが伝わってくる。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
可動式の観客席を利用していたので、選手との距離が近くなるため迫力があるプレーが楽しめたと思う。
試合の総評
実があるチーム同士のゲームだけに緊張感溢れる内容であった。
特に三原選手(日産自動車)の闘志溢れるプレーが日産自動車に勝利をもたらしたと強く感じた試合であった。
2007年11月29日
「シチズン 1-3 東京アート」
平成19年11月29日 17:30~
「西東京市スポーツ・文化交流センターきらっと」
〒188-0012 西東京市南町5-6-5
テクニカルアドバイザー総評:酒井新二
[良かったこと]
地元チアダンスチーム(小学生)により、試合前から大会を盛り上げていた。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
地元FM西東京の協力で運営がスムーズで、効果的に観客を引きつけていた。
試合の総評
両チームの初戦は、3-1で東京アートが制す。
・1番:谷口選手(シチズン)が1セット目を先取したが、徐々に張選手(東京アート)のペースとなり、3-1で張選手の勝利。
・2番:両チームの田中選手による気迫溢れる好ゲームは3-2とフルセットのシーソーゲームとなったが、最終セットは新人・田中満雄選手が振り切り、勝利!リーグ初勝利を
あげた。
・3番:ダブルスは、遊澤・韓(東京アート)ペアが、渡辺・並木(シチズン)ペアを下し、東京アートが、試合を2-1とリードし、流れを引き寄せた。
・4番:韓選手(東京アート)が気迫あるプレーで迫る並木選手(シチズン)を下し、3-1で勝利。
観客の方は、コートの間近で、日本のトッププレーヤーの緊張感あるゲームを見て頂き、醍醐味を味わっていただけたと思います。
「日産自動車 3-1 グランプリ」
「サンリツ 3-0 朝日大学」
平成19年11月29日 17:30~
「日産自動車(株)横浜体育館」
〒221-0024 横浜市神奈川区恵比寿町6
テクニカルアドバイザー総評:宮澤幸夫
[良かったこと]
本連盟の三浦正英副会長、日本卓球協会NT 近藤欽司監督、横浜市卓球協会 河原智会長、日産自動車 小熊則夫卓球部長等が来場された。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
男子が及び女子の2コートでのホームマッチで、観客層も小・中学生と一般が中心で、男女バランスよく来場され、卓球の素晴らしさに感動していた。
[お客様の声、チーム関係者の声]
日産自動車vsグランプリ
・地元小学2年生男子 山口雅史君は「4番の吉田選手対松下選手のラリーは素晴らしく、特に吉田選手のドライブはすごく速かった」とびっくりしていた。
・静岡県富士市からの島田宗太君(小学6年生)は「素晴らしい試合が見られ、これからの卓球の励みになった」と感謝していた。
サンリツvs朝日大学
・地元小学6年生女子の中島三桜ちゃんは「1番の侯選手のしっかりしたブロックと申選手のドライブは速い」と絶賛していた。
試合の総評:日産自動車vsグランプリ
・1番から4番まで素晴らしい試合内容で観客が釘付けにするプレーが続出し、さすが日本のトップ選手によるホームマッチを印象づけた。
・中でも日産の新人・森田選手のガッツとハツラツしたプレーには、観客が大きな拍手で応援していたのが印象であった。
試合の総評:サンリツvs朝日大学
結果的には3対0でサンリツが勝利したが、所々にファインプレーなど観客を魅了しており、卓球醍醐味を十分伝えた。
「協和発酵 3-1 リコー」
平成19年11月29日 18:00~
「協和発酵板橋卓球場」
〒174-0043 板橋区坂下2-30-15
「信号器材 3-2 住友金属物流」
平成19年11月29日 18:00~
「川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)」
〒211-0052 川崎市中原区等々力1-3
テクニカルアドバイザー総評:川村公一
[改善したいこと]
もっと若い学生(小・中・高)に観てもらいたいと思う。宣伝方法を考えてみてはどうかと思う。
会場の雰囲気
試合は盛り上がっているが、20:00過ぎに50名位お客さんが帰ったので盛り上げに欠けてきた。
試合の総評
トップの大谷選手が2-0とゲームを先取され、そのまま負けるかと思ったが、頑張って逆転勝ちをしたことが大きな1点となり勝利をもたらしたと思う。
全試合がとても盛上がり、すばらしい試合だったと思う。
2007年06月05日
「日本生命 3-0 十六銀行」
平成19年6月5日 17:30~
「東京都 福生市中央体育館」
東京都福生市北田園2-9-1
テクニカルアドバイザー総評:野中直広
試合の総評
トップの1ゲーム目からジュースの大混戦。
このゲームを朱がとったが、地力に勝る金沢が3-1で勝利。
2番は田勢が李佳に対し食い下がったが、李の方が一枚上手であった。
ダブルスをとれれば、まだもつれる展開も考えられたが、要所で積極的な攻撃をみせた金沢・藤井が押し切った。
試合後は、日本生命選手によるサイン会が開かれ、地元のファンを喜ばせた。
「日立化成 3-0 オークワ」
平成19年6月5日 17:15~
「日立市市民運動公園中央体育館」
茨城県日立市東成沢町2-15-1
テクニカルアドバイザー総評:佐藤真二
試合の総評
1番王選手vs山本選手の1セット目で4-8と山本選手リードするが、王選手が粘って逆転勝ち。
そのまま王選手のペースかと思いきや、山本選手が冷静にカットを攻め好試合となるが、最後は王選手に軍配。
2番手も一進一退となるが犬伏選手が逃げ切りうれしい初勝利。
ダブルスも一進一退となるが、ラリー戦でポイントをあげた高橋・河村組が勝利。
チームも3対0で勝ち、2勝目。
ただ、オークワチームの選手達の最後までがんばる姿勢は中・高校生が学べる点が多かったのではないかと感じた。
「サンリツ 1-3 中国電力」
平成19年6月5日 17:45~
「日産自動車(株)横浜第一体育館」
神奈川県横浜市神奈川区恵比須町6
テクニカルアドバイザー総評:片岡譲
試合の総評
トップは新人期待の坂本と世界選手権帰りの福岡。
終始坂本がリードするも福岡が粘り勝ち。
2番は、新加入の侯(コウ)と河村の対戦。
侯は1セット目を取られるも左腕からの変化サービスを武器に3-1で勝利。
勝敗を左右するダブルスは、サンリツが1セットするも中電ペアの落ち着いたプレーで逆転し、中電王手。
4番は、山崎対越崎。越崎の安定した深いカットを山崎が打ち切れずに中国電力の勝利は確定した。
「日産自動車 1-3 東京アート」
平成19年6月5日 17:45~
「日産自動車(株)横浜第一体育館」
神奈川県横浜市神奈川区恵比須町6
テクニカルアドバイザー総評:片岡譲
試合の総評
トップは金と日本リーグデビュー戦の高木和(健)。
高木和は若さと気迫あふれるプレーで、金を追い詰めるも、あと一歩の所で惜敗。
2番は吉田と韓の宿命の対決。
吉田が2-0とリードするも、韓が2セットを奪い、最終セットは7-9から4本連取で韓に軍配。
3番ダブルスは、東京アートペアの安定したプレーの前に、日産ペアは1セットを奪う意地を見せるも力及ばず敗戦。
4番の三田村対張は、三田村が気迫あるプレーで1セット奪うも張に軍配。
東京アートの勝利が確定した。
2007年03月19日
第59回東京卓球選手権大会(東京武道館・3/12-18)最終日、男女シングルスの決勝が行われました。
男子シングルスは、韓陽(東京アート)が見事2連覇を達成。また、朱江(グランプリ)が準優勝、新井周(グランプリ)が3位入賞となりました。
女子シングルスは、馮暁雲(日立化成)が準優勝。王輝(日立化成)、福岡春菜(中国電力)が3位入賞しました。
2007年01月22日
平成18年度全日本卓球選手権が1月16日から21日にかけて東京体育館で開催されました。
この大会には日本リーグ選手も多数参加しました。
男子シングルスは吉田海偉(日産自動車)が3連覇は逃したものの準優勝しました。
田崎俊雄(協和発酵)が3位でメダルを獲得しました。また、田崎は11年ぶりのベスト4進出となりました。
女子シングルスでは藤井寛子(日本生命)が準優勝。小西杏(アスモ(株))が3位でメダルを獲得しました。
男子ダブルスは木方慎之介/真田浩二(協和発酵)が準優勝。
倉嶋洋介/田勢邦史(協和発酵)、渡辺将人/並木佑介(シチズン時計)が3位でメダルを獲得しました。
女子ダブルスは金沢咲希/藤井寛子(日本生命)が決勝で前回チャンピオンの田勢美貴江/潮﨑由香(十六銀行)を破り、見事初優勝に輝きました。
また、梅村礼/岸田聡子(文化シヤッター/日本生命)が3位でメダルを獲得しました。
混合ダブルスは谷口祐二/大橋香織(シチズン時計/サンリツ)が準優勝。
末貞拓郎/山崎彩恵(東京アート/サンリツ)が3位でメダルを獲得しました。
2006年12月29日
2007年1月16-21日の全日本選手権に以下の日本卓球リーグ関係選手が出場します。
皆さん応援宜しくお願いします。
◇男子シングルス◇
加山兵伍(グランプリ・大阪) 新井周(グランプリ・大阪) 仲村錦治郎(グランプリ・大阪)
松下浩二(グランプリ・大阪) 吉田海偉(日産自動車・神奈川) 三田村宗明(日産自動車・神奈川)
竹谷康一(日産自動車・神奈川) 三原孝博(日産自動車・神奈川) 高志亮(日産自動車・神奈川)
熊田智幸(日産自動車・神奈川) 渡邊隆司(東京アート・東京) 末貞拓郎(東京アート・東京)
大森隆弘(東京アート・東京) 田中雄仁(東京アート・東京) 韓陽(東京アート・東京)
鬼頭明(東京アート・東京) 遊澤亮(東京アート・東京) 田勢邦史(協和発酵・東京)
真田浩二(協和発酵・東京) 川崎公介(協和発酵・東京) 倉嶋洋介(協和発酵・東京)
田崎俊雄(協和発酵・東京) 木方慎之介(協和発酵・東京) 渡辺将人(シチズン時計・東京)
谷口祐二(シチズン時計・東京) 河原祐二(シチズン時計・東京) 並木佑介(シチズン時計・東京)
中野祐介(シチズン時計・東京) 金氏祐一(信号器材・神奈川) 大谷準也(信号器材・神奈川)
太嶋佑人(信号器材・神奈川) 安保慧太(JR北海道・北海道) 三浦慶太(JR北海道・北海道)
荻原典和(JR北海道・北海道) 杉井孝至(住友金属物流・和歌山) 荒木剛之(住友金属物流・和歌山)
橋本兼英(住友金属物流・和歌山) 中村公宣(住友金属物流・和歌山) 吉岡史勝(住友金属物流・和歌山)
原田隆雅(リコー・東京) 川口努(リコー・東京) 柳田敏則(リコー・東京)
脇ノ谷勝利(リコー・東京) 河又大和(東信電気・神奈川) 宮下渉(東信電気・神奈川)
高橋宏明(東信電気・神奈川) 川口陽陽(原田鋼業・広島) 山城譲二(原田鋼業・広島)
飛田健一朗(トヨタ自動車・愛知) 鈴木将行(豊田自動織機・愛知) 平石克幸(協和発酵防府・山口)
大串春文(協和発酵防府・山口) 浪岡次朗(ボッシュ(株)・埼玉)
◇女子シングルス◇
金沢咲希(日本生命・大阪) 藤井寛子(日本生命・大阪) 岸田聡子(日本生命・大阪)
河村安紀(十六銀行・岐阜) 西飯由香(十六銀行・東京) 田勢美貴江(十六銀行・岐阜)
潮崎由香(十六銀行・岐阜) 佐藤素子(サンリツ・東京) 大橋香織(サンリツ・東京)
脇ノ谷直子(サンリツ・東京) 山崎彩恵(サンリツ・東京) 藤田由希(サンリツ・東京)
福岡春菜(中国電力・広島) 大畑奈保子(中国電力・広島) 越崎歩(中国電力・広島)
桃林恵(中国電力・広島) 河村悠加(中国電力・広島) 犬伏愛(日立化成・茨城)
東郷媛(日立化成・茨城) 河村茉依(日立化成・茨城) 島田小百合(日立化成・茨城)
高橋美代子(日立化成・茨城) 射場山麻里子(NEC九州・熊本) 西岡麻子(NEC九州・熊本)
工藤文子(NEC九州・熊本) 西村輝美(アスモ(株)・静岡) 米田留美(アスモ(株)・静岡)
和田千秋(アスモ(株)・静岡) 小西杏(アスモ(株)・静岡) 山本真理(オークワ・和歌山)
衣川麻美(オークワ・和歌山) 深江優海(オークワ・和歌山) 阿部南(エクセディ・三重)
河野千春(エクセディ・三重) 田中梢(明治安田生命・東京) 宮里聖子(豊田自動織機・愛知)
加藤美奈(豊田自動織機・愛知) 岡内慧莉(百十四銀行・香川) 三井貴美子(トヨタ自動車・愛知)
◇男子ダブルス◇
加山兵伍/新井周(グランプリ・大阪) 金氏祐一/大谷準也(信号器材・神奈川)
仲村錦治郎/松島卓司(グランプリ/田坂卓研・大阪/京都)
吉田海偉/三田村宗明(日産自動車・神奈川) 高志亮/三原孝博(日産自動車・神奈川)
竹谷康一/熊田智幸(日産自動車・神奈川) 遊澤亮/韓陽(東京アート・東京)
河原祐二/田中雄仁(シチズン時計/東京アート・東京) 末貞拓郎/渡邊隆司(東京アート・東京)
大森隆弘/鬼頭明(東京アート・東京) 倉嶋洋介/田勢邦史(協和発酵・東京)
木方慎之介/真田浩二(協和発酵・東京) 田崎俊雄/川崎公介(協和発酵・東京)
中野祐介/谷口祐二(シチズン時計・東京) 渡辺将人/並木佑介(シチズン時計・東京)
吉岡史勝/橋本兼英(住友金属物流・和歌山) 荒木剛之/中村公宣(住友金属物流・和歌山)
脇ノ谷勝利/柳田敏則(リコー・東京) 阿部佑樹/河又大和(東信電気・神奈川)
高橋宏明/宮下渉(東信電気・神奈川) 山本成将/山田義弘(トヨタ自動車・愛知)
浪岡次朗/管寛美(ボッシュ(株)・埼玉)
◇女子ダブルス◇
梅村礼/岸田聡子(文化シヤッター/日本生命・大阪) 金沢咲希/藤井寛子(日本生命・大阪)
田勢美貴江/潮﨑由香(十六銀行・岐阜) 小林美幸/西飯由香(T・O・M卓球倶楽部/十六銀行・東京)
大畑奈保子/福岡春菜(中国電力・広島) 桃林恵/河村悠加(中国電力・広島)
高橋美代子/河村茉依(日立化成・茨城) 東郷媛/福原綾子(日立化成・茨城)
犬伏愛/島田小百合(日立化成・茨城) 射場山麻里子/西岡麻子(NEC九州・熊本)
工藤文子/竹之下みのり(NEC九州・熊本) 米田留美/西村輝美(アスモ(株)・静岡)
小西杏/福原愛(アスモ(株)/グランプリ・静岡/青森) 山本真理/深江優海(オークワ・和歌山)
河野千春/井出沙織(エクセディ・三重) 仲村有理/田中梢(明治安田生命・東京)
宮里聖子/加藤美奈(豊田自動織機・愛知) 羽賀惠美/岡内慧莉(百十四銀行・香川)
糟谷真子/今村ひかり(トヨタ自動車・愛知)
◇混合ダブルス◇
坂本竜介/福原愛(青森大/グランプリ・青森) 三田村宗明/森本文江(日産自動車/健勝苑・神奈川)
末貞拓郎/山﨑彩恵(東京アート/サンリツ・東京) 渡邊隆司/野上紗矢佳(東京アート/中央大・東京)
渡辺将人/四元奈生美(シチズン時計/東京キングコング・東京)
中野祐介/渡辺裕子(シチズン時計/中央大・東京) 安保慧太/茂木優美(JR北海道・北海道)
三浦慶太/田中三華(JR北海道・北海道) 荻原典和/大和田史(JR北海道・北海道)
宮下渉/小野磨奈美(東信電気・神奈川) 河又大和/森藤ともみ(東信電気・神奈川)
川口陽陽/河村悠加(原田鋼業/中国電力・広島) 山城譲二/大畑奈保子(原田鋼業/中国電力・広島)
大串春文/千々松紀子(協和発酵防府/山口ジュニアクラブ・山口)
足立卓也/福岡春菜(明治大/中国電力・東京/広島) 川田裕士/高橋美代子(日製日立/日立化成・茨城)
茂垣寛朗/河村茉依(日製日立/日立化成・茨城) 飯干信介/射場山麻里子(日本大/NEC九州・九州)
大林将史/西岡麻子(九州学院大/NEC九州・熊本) 浅井貴裕/西村輝美(愛知工業大/(株)アスモ・静岡)
2006年12月28日
12月26日から28日、横須賀市立総合体育館サブアリーナで2007世界卓球選手権ザグレブ大会(個人戦)男子日本代表選手選考会が行われました。
選考会は7ゲームマッチで行われ、2グループに分けてのリーグ戦で争われます。その後、各グループ上位2名による決勝トーナメントを行い、優勝者が代表権を獲得できます。結果は、韓陽(東京アート)が見事優勝を果たし、世界選手権の代表権を獲得しました。日本卓球リーグ加盟企業に所属する選手の結果は以下の通り。
韓陽(東京アート)
決勝トーナメント優勝
代表権獲得
倉嶋洋介(協和発酵)
予選Aグループ
3勝5敗 7位
予選敗退
木方慎之介(協和発酵)
予選Bグループ
1勝6敗 8位
予選敗退
大森隆弘(東京アート)
予選Bグループ
2勝5敗 6位
予選敗退
渡辺将人(シチズン時計)
予選Bグループ
3勝4敗 5位
予選敗退
三原孝博(日産自動車)
予選Bグループ
2勝5敗 7位
予選敗退
2006年11月23日
後期日本卓球リーグ1部男子の個人賞が発表されました。
受賞者は次の通りです。
最高殊勲選手賞
朱江(グランプリ)
優秀選手賞
高志亮(日産自動車)
優秀ペア賞
遊澤亮・韓陽(東京アート)
ファインプレー賞
松下浩二(グランプリ)
2006年11月23日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は最終日の23日、男女1部決勝戦が行われました。
男子1部決勝は日産自動車とグランプリが対戦し、2-3の接戦の末グランプリが勝利しました。グランプリは2005年前期リーグ以来2度目の優勝に輝きました。
女子1部決勝は日本生命と十六銀行が対戦、3-2で日本生命が勝利しました。日本生命は見事4シーズン連続(通算18回目)優勝に輝きました。
また、男女1・2部入替戦も行われました。男子はリコーと住友金属物流が対戦、結果は住友金属物流が勝利し1部昇格、リコーは2部降格となりました。女子はアスモと明治安田生命が対戦、結果はアスモが勝利し1部残留、明治安田生命も2部残留となりました。
男子1部
準決勝
東京アート0-3グランプリ
決勝
日産自動車2-3グランプリ
女子1部
準決勝
十六銀行3-2サンリツ
決勝
日本生命3-2十六銀行
入替戦
男子
リコー2-3住友金属物流
女子
アスモ3-1明治安田生命
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月21日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は21日、女子1部は日本生命が日立化成、アスモに勝利し5勝0敗で現在トップ。
男子1部は日産自動車がシチズン時計、リコーに勝利し、5勝0敗で現在トップとなっています。
その他の結果は以下の通りです。
男子1部
第4戦
東京アート3-0リコー
グランプリ3-0東信電気
日産自動車3-1シチズン時計
協和発酵3-0信号器材
第5戦
東京アート3-0シチズン時計
グランプリ3-0信号器材
日産自動車3-0リコー
協和発酵3-0東信電気
男子2部
第4戦
原田鋼業3-1豊田自動織機
JR北海道3-0ボッシュ
トヨタ自動車1-3協和発酵防府
第5戦
住友金属物流3-0トヨタ自動車
原田鋼業2-3JR北海道
協和発酵防府3-0ボッシュ
女子1部
第4戦
日本生命3-1日立化成
十六銀行3-1エクセディ
サンリツ3-0NEC九州
中国電力3-1アスモ
第5戦
日本生命3-0アスモ
十六銀行3-1NEC九州
サンリツ3-1エクセディ
中国電力1-3日立化成
女子2部
第2戦
明治安田生命3-0トヨタ自動車
オークワ2-3百十四銀行
豊田自動織機2-3千葉県選抜
第3戦
明治安田生命3-2豊田自動織機
オークワ3-1トヨタ自動車
百十四銀行0-3千葉県選抜
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月20日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は20日、女子1部は日本生命がエクセディに勝利し3勝0敗で現在トップ。
男子1部は日産自動車が信号器材に勝利し、3勝0敗で現在トップとなっています。
その他の結果は以下の通りです。
男子1部
東京アート3-0東信電気
グランプリ3-0リコー
日産自動車3-1信号器材
協和発酵3-1シチズン時計
女子1部
日本生命3-0エクセディ
十六銀行3-1日立化成
サンリツ3-1アスモ
中国電力3-1NEC九州
男子2部
住友金属物流3-0豊田自動織機
JR北海道3-1協和発酵防府
トヨタ自動車3-1ボッシュ
女子2部
明治安田生命1-3千葉県選抜
オークワ3-0豊田自動織機
百十四銀行3-1トヨタ自動車
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月18日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会ホームマッチ(10/31-11/18)は11月18日、日産自動車横浜第一体育館で日産自動車と協和発酵が対戦し、日産自動車が3-1で勝利しました。
同じ会場でサンリツと中国電力の対戦も行われ、中国電力が1-3で勝利しました。
また、東京アート(株)第一物流センターでは、東京アートとグランプリが対戦し、グランプリが2-3で勝利しました。
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月17日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会ホームマッチ(10/31-11/18)は11月16日、協和発酵板橋卓球場で協和発酵と東京アートが対戦し、東京アートが0-3で勝利しました。
また、川崎市とどろきアリーナで信号器材とリコーが対戦し、信号器材が3-0で勝利しました。
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月06日
11月3日(金)から5日(日)まで第40回全日本社会人卓球選手権大会が神奈川県・秩父宮記念体育館にて開催されました。
男子シングルスは韓陽(東京アート)が優勝。男子ダブルスでは遊澤亮/韓陽組(東京アート)が優勝を決め、韓陽が2冠を達成しました。
男子シングルスで優勝を飾った韓陽は決勝で倉嶋洋介(協和発酵)をゲームカウント4-2で下し、優勝。ダブルスでは遊澤亮(東京アート)とペアを組み、決勝で昨年度優勝の田崎俊雄/川崎公介組(協和発酵)をゲームカウント3-0のストレートで破っての優勝でした。
韓陽はシングルス・ダブルスでの2冠を達成し、最終日のインタビューで今大会の勝因について「最近、試合がたくさんあったので、試合を重ねるたびに調子も上がってきて自分自身のレベルが上がってきたからですね。」と答えました。
女子シングルスでは藤井寛子(日本生命・大阪)がベスト4入り。ベスト8には西飯由香(十六銀行・東京)、岸田聡子(日本生命・大阪)、福岡春菜(中国電力・広島)、島田小百合(日立化成・茨城)らが入りました。
女子ダブルスでは李佳(日本生命・大阪)が樋浦令子(ミキハウス)とダブルスを組み優勝。準優勝は梅村礼/岸田聡子組(文化シャッター/日本生命)でした。
2006年10月29日
全日本団体最終日、男女の決勝戦が行われました。
男子団体の決勝戦は、東京アートと準決勝で日産自動車を下して決勝戦に進出した青森大学の対戦となりました。結果は、3-1で青森大学を下した東京アートが優勝しました。
また、女子団体の決勝戦では中国電力と日本生命が対戦。結果は、3-0で日本生命が中国電力を下し優勝をかざりました。
2006年09月08日
9月7日(木)から開催されたITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープン・シンガポール大会は、男女シングルスが本戦1回戦まで、男女ダブルスは予選2回戦までが行われています。
詳しくは、大会情報をご覧下さい。
2006年09月07日
本日、9月7日(木)から10日(日)までITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープン・シンガポール大会がシンガポールで開催されています。
大会には、男子日本代表として吉田海偉(日産自動車)・下山隆敬(早稲田大学)の2名と日本リーグからの派遣選手として木方慎之介(協和発酵)・大森隆弘(東京アート)・中野祐介(シチズン時計)ら、8名が参加。
女子日本代表は、金沢咲希(日本生命)・藤井寛子(日本生命)・越崎歩(中国電力)の3名と日本リーグ派遣選手として8名が大会に出場します。
2006年08月03日
2006年8月1日に国際卓球連盟が世界ランキングを更新しました。
以下は、日本卓球リーグ加盟団体に所属している選手のランキングです。
| 男子 |
||||
| JR |
WR |
前回 |
選手名 |
所属 |
| 1 |
47 |
48 |
松下浩二 | グランプリ |
| 2 |
48 |
50 |
吉田海偉 | 日産自動車 |
| 6 |
142 |
142 |
木方慎之介 | 協和発酵 |
| 10 |
182 |
185 |
三田村宗明 | 日産自動車 |
| 14 |
214 |
214 |
大森隆弘 | 東京アート |
| 15 |
219 |
220 |
並木佑介 | シチズン時計 |
| 17 |
241 |
240 |
高志亮 | 日産自動車 |
| 18 |
248 |
249 |
中野祐介 | シチズン時計 |
| 19 |
260 |
262 |
田勢邦史 | 協和発酵 |
| 20 |
284 |
287 |
三原孝博 | 日産自動車 |
| 22 |
298 |
299 |
鬼頭明 | 東京アート |
| 27 |
332 |
334 |
谷口祐二 | シチズン時計 |
| 30 |
370 |
372 |
倉嶋洋介 | 協和発酵 |
| 女子 |
||||
| JR |
WR |
前回 |
選手名 |
所属 |
1 |
14 |
14 |
福原愛 | グランプリ |
6 |
43 |
44 |
福岡春菜 | 中国電力 |
7 |
45 |
46 |
金沢咲希 | 日本生命 |
8 |
55 |
52 |
藤井寛子 | 日本生命 |
9 |
62 |
62 |
小西杏 | アスモ |
10 |
74 |
73 |
高橋美貴江 | 十六銀行 |
11 |
95 |
95 |
岸田聡子 | 日本生命 |
12 |
125 |
123 |
越崎歩 | 中国電力 |
15 |
145 |
141 |
脇ノ谷直子 | サンリツ |
17 |
160 |
157 |
潮崎由香 | 十六銀行 |
21 |
183 |
181 |
藤田由希 | サンリツ |
24 |
208 |
205 |
大畑奈保子 | 中国電力 |
| 26 |
270 |
267 |
河村茉依 | 日立化成 |
| 42 |
453 |
437 |
東郷媛 | 日立化成 |
2006年07月24日
7月22日から23日までスーパーサーキット札幌大会が札幌・中央体育館にて開催されました。
日本選手の中では協和発酵の木方慎之介選手が世界ランキング9位の陳衛星(中国)に勝利する活躍を見せ、予選突破を果たし、ベスト8入りしました。
また、9月7日からITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープンがシンガポールにて開催されます。この試合は、日本リーグのトップ選手が参加する予定です。男子は木方慎之介選手や、大森隆弘(東京アート)、中野祐介(シチズン時計)らが参加予定。女子では高橋美貴江(十六銀行)、岸田聡子(日本生命)、潮崎由香(十六銀行)らが参加する予定です。
2006年04月09日
2006年4月9日、北海道・帯広市総合体育館で行われた、シチズンカップ第15回ビッグトーナメント帯広大会の決勝戦終了後、男子シングルス優勝者の韓陽選手(東京アート)にインタビューを行いました。
◇インタビュアー:
優勝おめでとうございます。
今のお気持ちをお聞かせください。
◆韓陽選手:
(通訳を介して返答)昨年に続いて、今年も優勝することができて、とても嬉しいです。
◇インタビュアー:
今日の試合で苦しかった場面、それと、優勝を確信した場面がありましたら、お聞かせください。
◆韓陽選手:
出場しているのは皆、日本のトップ選手で、どの試合も最後まで気を抜けない。
でも、去年優勝した後も練習を積み重ねてきたので、それが今年の優勝につながったんだと思います。
◇インタビュアー:
帯広市の印象は如何ですか。
◆韓陽選手:
外はとても寒いけど、皆さんが応援してくれたので、屋内はすごい熱気でしたね。
◇インタビュアー:
ありがとうございました。
今後も活躍を期待しています。
