ホームマッチ11月29日結果・コメント
2007年11月29日
「シチズン 1-3 東京アート」
平成19年11月29日 17:30~
「西東京市スポーツ・文化交流センターきらっと」
〒188-0012 西東京市南町5-6-5
テクニカルアドバイザー総評:酒井新二
[良かったこと]
地元チアダンスチーム(小学生)により、試合前から大会を盛り上げていた。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
地元FM西東京の協力で運営がスムーズで、効果的に観客を引きつけていた。
試合の総評
両チームの初戦は、3-1で東京アートが制す。
・1番:谷口選手(シチズン)が1セット目を先取したが、徐々に張選手(東京アート)のペースとなり、3-1で張選手の勝利。
・2番:両チームの田中選手による気迫溢れる好ゲームは3-2とフルセットのシーソーゲームとなったが、最終セットは新人・田中満雄選手が振り切り、勝利!リーグ初勝利を
あげた。
・3番:ダブルスは、遊澤・韓(東京アート)ペアが、渡辺・並木(シチズン)ペアを下し、東京アートが、試合を2-1とリードし、流れを引き寄せた。
・4番:韓選手(東京アート)が気迫あるプレーで迫る並木選手(シチズン)を下し、3-1で勝利。
観客の方は、コートの間近で、日本のトッププレーヤーの緊張感あるゲームを見て頂き、醍醐味を味わっていただけたと思います。
「日産自動車 3-1 グランプリ」
「サンリツ 3-0 朝日大学」
平成19年11月29日 17:30~
「日産自動車(株)横浜体育館」
〒221-0024 横浜市神奈川区恵比寿町6
テクニカルアドバイザー総評:宮澤幸夫
[良かったこと]
本連盟の三浦正英副会長、日本卓球協会NT 近藤欽司監督、横浜市卓球協会 河原智会長、日産自動車 小熊則夫卓球部長等が来場された。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
男子が及び女子の2コートでのホームマッチで、観客層も小・中学生と一般が中心で、男女バランスよく来場され、卓球の素晴らしさに感動していた。
[お客様の声、チーム関係者の声]
日産自動車vsグランプリ
・地元小学2年生男子 山口雅史君は「4番の吉田選手対松下選手のラリーは素晴らしく、特に吉田選手のドライブはすごく速かった」とびっくりしていた。
・静岡県富士市からの島田宗太君(小学6年生)は「素晴らしい試合が見られ、これからの卓球の励みになった」と感謝していた。
サンリツvs朝日大学
・地元小学6年生女子の中島三桜ちゃんは「1番の侯選手のしっかりしたブロックと申選手のドライブは速い」と絶賛していた。
試合の総評:日産自動車vsグランプリ
・1番から4番まで素晴らしい試合内容で観客が釘付けにするプレーが続出し、さすが日本のトップ選手によるホームマッチを印象づけた。
・中でも日産の新人・森田選手のガッツとハツラツしたプレーには、観客が大きな拍手で応援していたのが印象であった。
試合の総評:サンリツvs朝日大学
結果的には3対0でサンリツが勝利したが、所々にファインプレーなど観客を魅了しており、卓球醍醐味を十分伝えた。
「協和発酵 3-1 リコー」
平成19年11月29日 18:00~
「協和発酵板橋卓球場」
〒174-0043 板橋区坂下2-30-15
「信号器材 3-2 住友金属物流」
平成19年11月29日 18:00~
「川崎市とどろきアリーナ(サブアリーナ)」
〒211-0052 川崎市中原区等々力1-3
テクニカルアドバイザー総評:川村公一
[改善したいこと]
もっと若い学生(小・中・高)に観てもらいたいと思う。宣伝方法を考えてみてはどうかと思う。
会場の雰囲気
試合は盛り上がっているが、20:00過ぎに50名位お客さんが帰ったので盛り上げに欠けてきた。
試合の総評
トップの大谷選手が2-0とゲームを先取され、そのまま負けるかと思ったが、頑張って逆転勝ちをしたことが大きな1点となり勝利をもたらしたと思う。
全試合がとても盛上がり、すばらしい試合だったと思う。
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