世界選手権横浜大会代表権を獲得
2008年12月27日
平成20年12月25~27日、2009世界選手権横浜大会の日本女子代表を決める選考会がナショナルトレーニングセンターで開催され、田勢美貴江(十六銀行)が見事代表の権利を獲得しました。
詳しい結果はこちら
日本卓球協会
JTTLと加盟各社の最新情報をお知らせします。2008年12月27日
平成20年12月25~27日、2009世界選手権横浜大会の日本女子代表を決める選考会がナショナルトレーニングセンターで開催され、田勢美貴江(十六銀行)が見事代表の権利を獲得しました。
詳しい結果はこちら
日本卓球協会
2008年06月28日
田勢美貴江(十六銀行)は通算50ポイントに達し、ダイヤモンドラケット賞を受賞しました。
2007年12月01日
「十六銀行 3-1 アスモ」
平成19年12月1日 14:00~
「北方町総合体育館」
〒501-0452 本巣郡北方町高屋石末1-9
テクニカルアドバイザー総評:佐々木賢治
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
会場内に十六銀行卓球部の歴史が紹介され、歴代のユニホームも展示されていた。
試合の総評
ホームマッチ前に「十六銀行杯 ミックスダブルス大会」を開催。大会参加者がそのまま観戦し、集客対応がされていた。
地元の小中学生による声援が大会を盛り上げた。
2007年11月27日
「リコー 2-3 信号器材」
平成19年11月27日 18:00~
「リコー大森会館」
〒143-0021 大田区北馬込1-26-19
テクニカルアドバイザー総評:酒井新二
[良かったこと]
ゲーム終了後、観客サービスで抽選会も行われ盛り上がっていた。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
試合コートの間近に観客席が置かれ、プレーする選手の緊張感が充分伝わる良い会場であった。
試合の総評
3時間近い激戦は信号器材に軍配!
・1番は太嶋選手が出足良くポイントを重ね勝利。
・2番は阿部選手が落ち着いた試合運びで、サービス・ラリーのコース取りも上手く行き勝利した。
・3番ダブルスは共に意気の合った熱戦となり会場も沸かせたが、伊藤・川口ペアが勝利した。これで流れはリコーに行った様に見えたが。
・4番金氏選手が終始前陣の攻撃で粘り5番へ繋いだ。
チームの勝敗を託された5番は伊東選手が集中力を発揮し勝利。3-2で信号器材の勝利となった。
「中国電力 2-3 十六銀行」
平成19年11月27日 18:00~
「広島市中区スポーツセンター」
〒730-0052 広島市中区千田町3-8-12
テクニカルアドバイザー総評:佐藤真二
[良かったこと]
重藤部長が十六銀行の紹介をしたのはとても良かった(好感が持てた)。
[会場の雰囲気(試合内容、会場づくり)及び特徴的な運営方法]
中電ののぼり有り、各選手の応援旗有りととても華やかであった。
サインボール投げ抽選会有りとお客さんも満足。
試合の総評
試合前に重藤部長のあいさつが有り、相手(十六)チームの会社や部の紹介が詳しく有り良かった。
1番高橋が3-0と完勝してスタート。
2番福岡は苦しみながらも3-2で粘り勝ち。1対1とする。
3番ダブルス一進一退の内容でフルセットまでもつれ込むが最後まで強気で攻めた中電ペアが勝ち、2対1と王手。
西飯は1セット目取られ苦しい展開だったが、落ち着いてプレーをして3-1で勝ち、2対2のタイとして5番の勝負となった。
潮崎が冷静に試合を進め3-1で勝ち、チームも3対2で勝利して白星スタート。
2007年06月05日
「日本生命 3-0 十六銀行」
平成19年6月5日 17:30~
「東京都 福生市中央体育館」
東京都福生市北田園2-9-1
テクニカルアドバイザー総評:野中直広
試合の総評
トップの1ゲーム目からジュースの大混戦。
このゲームを朱がとったが、地力に勝る金沢が3-1で勝利。
2番は田勢が李佳に対し食い下がったが、李の方が一枚上手であった。
ダブルスをとれれば、まだもつれる展開も考えられたが、要所で積極的な攻撃をみせた金沢・藤井が押し切った。
試合後は、日本生命選手によるサイン会が開かれ、地元のファンを喜ばせた。
「日立化成 3-0 オークワ」
平成19年6月5日 17:15~
「日立市市民運動公園中央体育館」
茨城県日立市東成沢町2-15-1
テクニカルアドバイザー総評:佐藤真二
試合の総評
1番王選手vs山本選手の1セット目で4-8と山本選手リードするが、王選手が粘って逆転勝ち。
そのまま王選手のペースかと思いきや、山本選手が冷静にカットを攻め好試合となるが、最後は王選手に軍配。
2番手も一進一退となるが犬伏選手が逃げ切りうれしい初勝利。
ダブルスも一進一退となるが、ラリー戦でポイントをあげた高橋・河村組が勝利。
チームも3対0で勝ち、2勝目。
ただ、オークワチームの選手達の最後までがんばる姿勢は中・高校生が学べる点が多かったのではないかと感じた。
「サンリツ 1-3 中国電力」
平成19年6月5日 17:45~
「日産自動車(株)横浜第一体育館」
神奈川県横浜市神奈川区恵比須町6
テクニカルアドバイザー総評:片岡譲
試合の総評
トップは新人期待の坂本と世界選手権帰りの福岡。
終始坂本がリードするも福岡が粘り勝ち。
2番は、新加入の侯(コウ)と河村の対戦。
侯は1セット目を取られるも左腕からの変化サービスを武器に3-1で勝利。
勝敗を左右するダブルスは、サンリツが1セットするも中電ペアの落ち着いたプレーで逆転し、中電王手。
4番は、山崎対越崎。越崎の安定した深いカットを山崎が打ち切れずに中国電力の勝利は確定した。
「日産自動車 1-3 東京アート」
平成19年6月5日 17:45~
「日産自動車(株)横浜第一体育館」
神奈川県横浜市神奈川区恵比須町6
テクニカルアドバイザー総評:片岡譲
試合の総評
トップは金と日本リーグデビュー戦の高木和(健)。
高木和は若さと気迫あふれるプレーで、金を追い詰めるも、あと一歩の所で惜敗。
2番は吉田と韓の宿命の対決。
吉田が2-0とリードするも、韓が2セットを奪い、最終セットは7-9から4本連取で韓に軍配。
3番ダブルスは、東京アートペアの安定したプレーの前に、日産ペアは1セットを奪う意地を見せるも力及ばず敗戦。
4番の三田村対張は、三田村が気迫あるプレーで1セット奪うも張に軍配。
東京アートの勝利が確定した。
2007年06月04日
「十六銀行 3-1 サンリツ」
平成19年6月1日 17:30~
「岐阜アリーナ」
岐阜県岐阜市薮田南2-1-1
テクニカルアドバイザー総評:野中直広
2007年01月22日
平成18年度全日本卓球選手権が1月16日から21日にかけて東京体育館で開催されました。
この大会には日本リーグ選手も多数参加しました。
男子シングルスは吉田海偉(日産自動車)が3連覇は逃したものの準優勝しました。
田崎俊雄(協和発酵)が3位でメダルを獲得しました。また、田崎は11年ぶりのベスト4進出となりました。
女子シングルスでは藤井寛子(日本生命)が準優勝。小西杏(アスモ(株))が3位でメダルを獲得しました。
男子ダブルスは木方慎之介/真田浩二(協和発酵)が準優勝。
倉嶋洋介/田勢邦史(協和発酵)、渡辺将人/並木佑介(シチズン時計)が3位でメダルを獲得しました。
女子ダブルスは金沢咲希/藤井寛子(日本生命)が決勝で前回チャンピオンの田勢美貴江/潮﨑由香(十六銀行)を破り、見事初優勝に輝きました。
また、梅村礼/岸田聡子(文化シヤッター/日本生命)が3位でメダルを獲得しました。
混合ダブルスは谷口祐二/大橋香織(シチズン時計/サンリツ)が準優勝。
末貞拓郎/山崎彩恵(東京アート/サンリツ)が3位でメダルを獲得しました。
2006年12月29日
2007年1月16-21日の全日本選手権に以下の日本卓球リーグ関係選手が出場します。
皆さん応援宜しくお願いします。
◇男子シングルス◇
加山兵伍(グランプリ・大阪) 新井周(グランプリ・大阪) 仲村錦治郎(グランプリ・大阪)
松下浩二(グランプリ・大阪) 吉田海偉(日産自動車・神奈川) 三田村宗明(日産自動車・神奈川)
竹谷康一(日産自動車・神奈川) 三原孝博(日産自動車・神奈川) 高志亮(日産自動車・神奈川)
熊田智幸(日産自動車・神奈川) 渡邊隆司(東京アート・東京) 末貞拓郎(東京アート・東京)
大森隆弘(東京アート・東京) 田中雄仁(東京アート・東京) 韓陽(東京アート・東京)
鬼頭明(東京アート・東京) 遊澤亮(東京アート・東京) 田勢邦史(協和発酵・東京)
真田浩二(協和発酵・東京) 川崎公介(協和発酵・東京) 倉嶋洋介(協和発酵・東京)
田崎俊雄(協和発酵・東京) 木方慎之介(協和発酵・東京) 渡辺将人(シチズン時計・東京)
谷口祐二(シチズン時計・東京) 河原祐二(シチズン時計・東京) 並木佑介(シチズン時計・東京)
中野祐介(シチズン時計・東京) 金氏祐一(信号器材・神奈川) 大谷準也(信号器材・神奈川)
太嶋佑人(信号器材・神奈川) 安保慧太(JR北海道・北海道) 三浦慶太(JR北海道・北海道)
荻原典和(JR北海道・北海道) 杉井孝至(住友金属物流・和歌山) 荒木剛之(住友金属物流・和歌山)
橋本兼英(住友金属物流・和歌山) 中村公宣(住友金属物流・和歌山) 吉岡史勝(住友金属物流・和歌山)
原田隆雅(リコー・東京) 川口努(リコー・東京) 柳田敏則(リコー・東京)
脇ノ谷勝利(リコー・東京) 河又大和(東信電気・神奈川) 宮下渉(東信電気・神奈川)
高橋宏明(東信電気・神奈川) 川口陽陽(原田鋼業・広島) 山城譲二(原田鋼業・広島)
飛田健一朗(トヨタ自動車・愛知) 鈴木将行(豊田自動織機・愛知) 平石克幸(協和発酵防府・山口)
大串春文(協和発酵防府・山口) 浪岡次朗(ボッシュ(株)・埼玉)
◇女子シングルス◇
金沢咲希(日本生命・大阪) 藤井寛子(日本生命・大阪) 岸田聡子(日本生命・大阪)
河村安紀(十六銀行・岐阜) 西飯由香(十六銀行・東京) 田勢美貴江(十六銀行・岐阜)
潮崎由香(十六銀行・岐阜) 佐藤素子(サンリツ・東京) 大橋香織(サンリツ・東京)
脇ノ谷直子(サンリツ・東京) 山崎彩恵(サンリツ・東京) 藤田由希(サンリツ・東京)
福岡春菜(中国電力・広島) 大畑奈保子(中国電力・広島) 越崎歩(中国電力・広島)
桃林恵(中国電力・広島) 河村悠加(中国電力・広島) 犬伏愛(日立化成・茨城)
東郷媛(日立化成・茨城) 河村茉依(日立化成・茨城) 島田小百合(日立化成・茨城)
高橋美代子(日立化成・茨城) 射場山麻里子(NEC九州・熊本) 西岡麻子(NEC九州・熊本)
工藤文子(NEC九州・熊本) 西村輝美(アスモ(株)・静岡) 米田留美(アスモ(株)・静岡)
和田千秋(アスモ(株)・静岡) 小西杏(アスモ(株)・静岡) 山本真理(オークワ・和歌山)
衣川麻美(オークワ・和歌山) 深江優海(オークワ・和歌山) 阿部南(エクセディ・三重)
河野千春(エクセディ・三重) 田中梢(明治安田生命・東京) 宮里聖子(豊田自動織機・愛知)
加藤美奈(豊田自動織機・愛知) 岡内慧莉(百十四銀行・香川) 三井貴美子(トヨタ自動車・愛知)
◇男子ダブルス◇
加山兵伍/新井周(グランプリ・大阪) 金氏祐一/大谷準也(信号器材・神奈川)
仲村錦治郎/松島卓司(グランプリ/田坂卓研・大阪/京都)
吉田海偉/三田村宗明(日産自動車・神奈川) 高志亮/三原孝博(日産自動車・神奈川)
竹谷康一/熊田智幸(日産自動車・神奈川) 遊澤亮/韓陽(東京アート・東京)
河原祐二/田中雄仁(シチズン時計/東京アート・東京) 末貞拓郎/渡邊隆司(東京アート・東京)
大森隆弘/鬼頭明(東京アート・東京) 倉嶋洋介/田勢邦史(協和発酵・東京)
木方慎之介/真田浩二(協和発酵・東京) 田崎俊雄/川崎公介(協和発酵・東京)
中野祐介/谷口祐二(シチズン時計・東京) 渡辺将人/並木佑介(シチズン時計・東京)
吉岡史勝/橋本兼英(住友金属物流・和歌山) 荒木剛之/中村公宣(住友金属物流・和歌山)
脇ノ谷勝利/柳田敏則(リコー・東京) 阿部佑樹/河又大和(東信電気・神奈川)
高橋宏明/宮下渉(東信電気・神奈川) 山本成将/山田義弘(トヨタ自動車・愛知)
浪岡次朗/管寛美(ボッシュ(株)・埼玉)
◇女子ダブルス◇
梅村礼/岸田聡子(文化シヤッター/日本生命・大阪) 金沢咲希/藤井寛子(日本生命・大阪)
田勢美貴江/潮﨑由香(十六銀行・岐阜) 小林美幸/西飯由香(T・O・M卓球倶楽部/十六銀行・東京)
大畑奈保子/福岡春菜(中国電力・広島) 桃林恵/河村悠加(中国電力・広島)
高橋美代子/河村茉依(日立化成・茨城) 東郷媛/福原綾子(日立化成・茨城)
犬伏愛/島田小百合(日立化成・茨城) 射場山麻里子/西岡麻子(NEC九州・熊本)
工藤文子/竹之下みのり(NEC九州・熊本) 米田留美/西村輝美(アスモ(株)・静岡)
小西杏/福原愛(アスモ(株)/グランプリ・静岡/青森) 山本真理/深江優海(オークワ・和歌山)
河野千春/井出沙織(エクセディ・三重) 仲村有理/田中梢(明治安田生命・東京)
宮里聖子/加藤美奈(豊田自動織機・愛知) 羽賀惠美/岡内慧莉(百十四銀行・香川)
糟谷真子/今村ひかり(トヨタ自動車・愛知)
◇混合ダブルス◇
坂本竜介/福原愛(青森大/グランプリ・青森) 三田村宗明/森本文江(日産自動車/健勝苑・神奈川)
末貞拓郎/山﨑彩恵(東京アート/サンリツ・東京) 渡邊隆司/野上紗矢佳(東京アート/中央大・東京)
渡辺将人/四元奈生美(シチズン時計/東京キングコング・東京)
中野祐介/渡辺裕子(シチズン時計/中央大・東京) 安保慧太/茂木優美(JR北海道・北海道)
三浦慶太/田中三華(JR北海道・北海道) 荻原典和/大和田史(JR北海道・北海道)
宮下渉/小野磨奈美(東信電気・神奈川) 河又大和/森藤ともみ(東信電気・神奈川)
川口陽陽/河村悠加(原田鋼業/中国電力・広島) 山城譲二/大畑奈保子(原田鋼業/中国電力・広島)
大串春文/千々松紀子(協和発酵防府/山口ジュニアクラブ・山口)
足立卓也/福岡春菜(明治大/中国電力・東京/広島) 川田裕士/高橋美代子(日製日立/日立化成・茨城)
茂垣寛朗/河村茉依(日製日立/日立化成・茨城) 飯干信介/射場山麻里子(日本大/NEC九州・九州)
大林将史/西岡麻子(九州学院大/NEC九州・熊本) 浅井貴裕/西村輝美(愛知工業大/(株)アスモ・静岡)
2006年12月22日
12月20日から22日、越谷市立総合体育館で2007世界卓球選手権ザグレブ大会(個人戦)女子日本代表選手選考会が行われました。
試合方式はリーグ戦(1人15試合)で7ゲームスマッチ。その中で1位になった選手が世界選手権の代表権を獲得出来るというものです。
その結果は、15戦全勝で平野早矢香(ミキハウス)が1位となり世界選手権の代表権を獲得しました。
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平野4-1小西(-9,7,5,10,5)
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13試合目(22日)、平野早矢香(ミキハウス)vs小西杏(アスモ)の様子です。
この時点で平野は12勝(全勝)で小西が10勝だったので、小西が勝利していればまだ1位になるチャンスがありましたが平野が4-1で勝利し、平野の1位がこの時点で確定となりました。
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平野4-0藤井(4,11,11,11,6)
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14試合目(22日)、平野早矢香(ミキハウス)vs藤井寛子(日本生命)の様子です。
藤井は2・3・4ゲーム目をジュースに持ち込み粘りましたが、勢いに乗った平野に押し切られました。
日本卓球リーグ加盟企業に所属する選手の結果は以下の通り。
小西杏(アスモ) 13勝3敗 4位
田勢美貴江(十六銀行) 10勝6敗 6位
藤井寛子(日本生命) 9勝7敗 7位
福岡春菜(中国電力) 9勝7敗 8位
越崎歩(中国電力) 7勝9敗 9位
写真提供:信号器材卓球部部長 赤羽芳彦
2006年11月23日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は最終日の23日、男女1部決勝戦が行われました。
男子1部決勝は日産自動車とグランプリが対戦し、2-3の接戦の末グランプリが勝利しました。グランプリは2005年前期リーグ以来2度目の優勝に輝きました。
女子1部決勝は日本生命と十六銀行が対戦、3-2で日本生命が勝利しました。日本生命は見事4シーズン連続(通算18回目)優勝に輝きました。
また、男女1・2部入替戦も行われました。男子はリコーと住友金属物流が対戦、結果は住友金属物流が勝利し1部昇格、リコーは2部降格となりました。女子はアスモと明治安田生命が対戦、結果はアスモが勝利し1部残留、明治安田生命も2部残留となりました。
男子1部
準決勝
東京アート0-3グランプリ
決勝
日産自動車2-3グランプリ
女子1部
準決勝
十六銀行3-2サンリツ
決勝
日本生命3-2十六銀行
入替戦
男子
リコー2-3住友金属物流
女子
アスモ3-1明治安田生命
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月22日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は22日、女子1部は日本生命が、NEC九州、サンリツに勝利し、明日行われる決勝戦進出を決めた。
男子1部は日産自動車が東信電気、東京アートに勝利し、明日行われる決勝戦進出を決めた。
女子2部では、千葉県選抜が5勝0敗で優勝。2位のオークワが1部昇格を決めた。
男子2部では、JR北海道が6勝0敗で優勝し、1部昇格を決めた。
その他の結果は以下の通りです。
男子1部
第6戦
東京アート3-0信号器材
グランプリ1-3シチズン時計
日産自動車3-0東信電気
協和発酵3-0リコー
第7戦
東京アート2-3日産自動車
グランプリ3-1協和発酵
シチズン時計3-0リコー
信号器材3-0東信電気
男子2部
第6戦
住友金属物流2-3JR北海道
原田鋼業3-0トヨタ自動車
豊田自動織機2-3ボッシュ
第7戦
住友金属物流3-1原田鋼業
JR北海道3-0トヨタ自動車
豊田自動織機3-0協和発酵防府
女子1部
第6戦
日本生命3-0NEC九州
十六銀行3-1アスモ
サンリツ3-1日立化成
中国電力3-1エクセディ
第7戦
日本生命3-1サンリツ
十六銀行3-2中国電力
NEC九州3-1日立化成
アスモ3-1エクセディ
女子2部
第4戦
明治安田生命3-1百十四銀行
オークワ0-3千葉県選抜
豊田自動織機3-0トヨタ自動車
第5戦
明治安田生命1-3オークワ
百十四銀行2-3豊田自動織機
トヨタ自動車0-3千葉県選抜
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月22日
脇ノ谷直子(サンリツ)がスーパーゴールデンラケット賞を受賞し21日に表彰されました。
また、潮崎由香(十六銀行)がゴールデンラケット賞を受賞し表彰されました。
※スーパーゴールデンラケット賞=1部勝利数+(2部勝利数×2/3)+(3部勝利数×1/3)=30P以上
※ゴールデンラケット賞=1部勝利数+(2部勝利数×2/3)+(3部勝利数×1/3)=20P以上
2006年11月21日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は21日、女子1部は日本生命が日立化成、アスモに勝利し5勝0敗で現在トップ。
男子1部は日産自動車がシチズン時計、リコーに勝利し、5勝0敗で現在トップとなっています。
その他の結果は以下の通りです。
男子1部
第4戦
東京アート3-0リコー
グランプリ3-0東信電気
日産自動車3-1シチズン時計
協和発酵3-0信号器材
第5戦
東京アート3-0シチズン時計
グランプリ3-0信号器材
日産自動車3-0リコー
協和発酵3-0東信電気
男子2部
第4戦
原田鋼業3-1豊田自動織機
JR北海道3-0ボッシュ
トヨタ自動車1-3協和発酵防府
第5戦
住友金属物流3-0トヨタ自動車
原田鋼業2-3JR北海道
協和発酵防府3-0ボッシュ
女子1部
第4戦
日本生命3-1日立化成
十六銀行3-1エクセディ
サンリツ3-0NEC九州
中国電力3-1アスモ
第5戦
日本生命3-0アスモ
十六銀行3-1NEC九州
サンリツ3-1エクセディ
中国電力1-3日立化成
女子2部
第2戦
明治安田生命3-0トヨタ自動車
オークワ2-3百十四銀行
豊田自動織機2-3千葉県選抜
第3戦
明治安田生命3-2豊田自動織機
オークワ3-1トヨタ自動車
百十四銀行0-3千葉県選抜
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月21日
谷口祐二(シチズン時計)、田勢美貴江(十六銀行)がスーパーゴールデンラケット賞を受賞し、20日に表彰されました。
また、馮天薇(サンリツ)がゴールデンラケット賞を受賞し、表彰されました。
※スーパーゴールデンラケット賞=1部勝利数+(2部勝利数×2/3)+(3部勝利数×1/3)=30P以上
※ゴールデンラケット賞=1部勝利数+(2部勝利数×2/3)+(3部勝利数×1/3)=20P以上
2006年11月20日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会(11/20-23 千葉ポートアリーナ)は20日、女子1部は日本生命がエクセディに勝利し3勝0敗で現在トップ。
男子1部は日産自動車が信号器材に勝利し、3勝0敗で現在トップとなっています。
その他の結果は以下の通りです。
男子1部
東京アート3-0東信電気
グランプリ3-0リコー
日産自動車3-1信号器材
協和発酵3-1シチズン時計
女子1部
日本生命3-0エクセディ
十六銀行3-1日立化成
サンリツ3-1アスモ
中国電力3-1NEC九州
男子2部
住友金属物流3-0豊田自動織機
JR北海道3-1協和発酵防府
トヨタ自動車3-1ボッシュ
女子2部
明治安田生命1-3千葉県選抜
オークワ3-0豊田自動織機
百十四銀行3-1トヨタ自動車
詳しい試合結果は大会情報をご覧下さい。
2006年11月16日
信号器材卓球部部長 赤羽芳彦のホームマッチ観戦コメントです。
「リコー3-2東信電気」
平成18年11月10日
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この接戦を制した時点で、自分は、リコーの勝利を確信しました。
「シチズン時計3-1信号器材」
平成18年11月14日
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信号器材としては、ここの勝負をものにしていれば、面白かったのですが、やや、金氏にプレッシャーがかかって、自分のプレーができなかったのが悔やまれます。
「日本生命3-0十六銀行」
平成18年11月15日
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勝負を分けたトップの藤井(日本生命)対田勢(せいの字は違います)の試合がすべての結果を決めたような気がします。
藤井選手は非常に集中して最後まで気を緩めることなくプレーしていました。
写真提供:赤羽芳彦
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月16日
「アスモ1-3日立化成」
平成18年11月15日 17:30~
「湖西市アメニティプラザ」
〒431-0441 湖西市吉美3294-48
テクニカルアドバイザーコメント:山本恒安
[お客様の声、チーム関係者の声]
ラリーが続くことが多くあり、観ていて面白かった。
(一般客)
「エクセディ0-3NEC九州」
平成18年11月15日 17:30~
「株式会社エクセディ体育館」
〒572-8570 寝屋川市木田元宮1-1-1
テクニカルアドバイザーコメント:宮澤幸夫
[会場の雰囲気及び運営方法等]
ホームマッチ(卓球台1台)の会場(20×30m位)として格好な場所。観客も間近で観る好プレーには惜しみない拍手を送っていた。
[お客様の声、チーム関係者の声]
(地元の女子中学生)
「レベルが高くスピードがあり足が良く動いている。凄いのと本当に勉強になった」
(会社の方)
「見ごたえある試合で素晴しい。できたらバレーの応援みたいに大きい声を出せるともっと盛り上がる」
「日本生命3-0十六銀行」
平成18年11月15日 17:45~
「日本生命 丸の内ビル4Fホール」
〒100-8288 千代田区丸ノ内1-6-6
テクニカルアドバイザーコメント:片岡譲
[会場の雰囲気及び運営方法等]
社内のカーペット敷のホールにマットをひいて、50cmのフェンスで臨場感があり、観客に卓球の醍醐味が伝わったと思う。
また開会時の日本生命応援団によるエールで引き締まった。
[お客様の声、チーム関係者の声]
(観客)
低いフェンスのため、選手の足の動きなど良く見ることができ、観戦しやすかった。
(日本生命関係者)
社内での開催のため、セキュリティ対策が大変だった。
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月16日
平成18年度後期日本卓球リーグ千葉大会ホームマッチ(10/31-11/18)は11月15日、湖西市アメニティプラザでアスモと日立化成が対戦し、日立化成が1-3で勝利しました。
また、株式会社エクセディ体育館でエクセディとNEC九州が対戦し、0-3でNEC九州が勝利。日本生命 丸の内ビル4Fホールでは、日本生命と十六銀行が対戦し、3-0で日本生命が勝利しました。
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月11日
「十六銀行3-2サンリツ」
平成18年11月11日 16:00~
「関市総合体育館」
〒501-3802 関市若草通2丁目1番地
テクニカルアドバイザーコメント:片岡譲
[会場の雰囲気及び運営方法等]
試合前後に様々なイベントを企画され地域社会との融合、及びファン作りの参考になると思う。(バトントワリング演技、公開練習、ネイルアートコーナー、マッサージコーナー、ビンゴ大会、etc)
[お客様の声、チーム関係者の声]
近くで超一流のプレーを見ることが出来て嬉しい(一般の方)
シングルスよりもダブルスの方がかけひきがあって面白い。(十六銀行関係者)
詳しい試合結果はこちらをご覧下さい。
2006年11月06日
11月3日(金)から5日(日)まで第40回全日本社会人卓球選手権大会が神奈川県・秩父宮記念体育館にて開催されました。
男子シングルスは韓陽(東京アート)が優勝。男子ダブルスでは遊澤亮/韓陽組(東京アート)が優勝を決め、韓陽が2冠を達成しました。
男子シングルスで優勝を飾った韓陽は決勝で倉嶋洋介(協和発酵)をゲームカウント4-2で下し、優勝。ダブルスでは遊澤亮(東京アート)とペアを組み、決勝で昨年度優勝の田崎俊雄/川崎公介組(協和発酵)をゲームカウント3-0のストレートで破っての優勝でした。
韓陽はシングルス・ダブルスでの2冠を達成し、最終日のインタビューで今大会の勝因について「最近、試合がたくさんあったので、試合を重ねるたびに調子も上がってきて自分自身のレベルが上がってきたからですね。」と答えました。
女子シングルスでは藤井寛子(日本生命・大阪)がベスト4入り。ベスト8には西飯由香(十六銀行・東京)、岸田聡子(日本生命・大阪)、福岡春菜(中国電力・広島)、島田小百合(日立化成・茨城)らが入りました。
女子ダブルスでは李佳(日本生命・大阪)が樋浦令子(ミキハウス)とダブルスを組み優勝。準優勝は梅村礼/岸田聡子組(文化シャッター/日本生命)でした。
2006年09月08日
9月7日(木)から開催されたITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープン・シンガポール大会は、男女シングルスが本戦1回戦まで、男女ダブルスは予選2回戦までが行われています。
詳しくは、大会情報をご覧下さい。
2006年09月07日
本日、9月7日(木)から10日(日)までITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープン・シンガポール大会がシンガポールで開催されています。
大会には、男子日本代表として吉田海偉(日産自動車)・下山隆敬(早稲田大学)の2名と日本リーグからの派遣選手として木方慎之介(協和発酵)・大森隆弘(東京アート)・中野祐介(シチズン時計)ら、8名が参加。
女子日本代表は、金沢咲希(日本生命)・藤井寛子(日本生命)・越崎歩(中国電力)の3名と日本リーグ派遣選手として8名が大会に出場します。
2006年09月02日
7月27日から30日まで大分県別府市総合体育館で開催された第56回全日本実業団卓球選手権大会で、2年連続5度目の優勝を果たし歴代2位のタイ記録となった十六銀行卓球部が8月28日、県庁を訪れ古田知事に優勝報告を行いました。
2006年08月03日
2006年8月1日に国際卓球連盟が世界ランキングを更新しました。
以下は、日本卓球リーグ加盟団体に所属している選手のランキングです。
| 男子 |
||||
| JR |
WR |
前回 |
選手名 |
所属 |
| 1 |
47 |
48 |
松下浩二 | グランプリ |
| 2 |
48 |
50 |
吉田海偉 | 日産自動車 |
| 6 |
142 |
142 |
木方慎之介 | 協和発酵 |
| 10 |
182 |
185 |
三田村宗明 | 日産自動車 |
| 14 |
214 |
214 |
大森隆弘 | 東京アート |
| 15 |
219 |
220 |
並木佑介 | シチズン時計 |
| 17 |
241 |
240 |
高志亮 | 日産自動車 |
| 18 |
248 |
249 |
中野祐介 | シチズン時計 |
| 19 |
260 |
262 |
田勢邦史 | 協和発酵 |
| 20 |
284 |
287 |
三原孝博 | 日産自動車 |
| 22 |
298 |
299 |
鬼頭明 | 東京アート |
| 27 |
332 |
334 |
谷口祐二 | シチズン時計 |
| 30 |
370 |
372 |
倉嶋洋介 | 協和発酵 |
| 女子 |
||||
| JR |
WR |
前回 |
選手名 |
所属 |
1 |
14 |
14 |
福原愛 | グランプリ |
6 |
43 |
44 |
福岡春菜 | 中国電力 |
7 |
45 |
46 |
金沢咲希 | 日本生命 |
8 |
55 |
52 |
藤井寛子 | 日本生命 |
9 |
62 |
62 |
小西杏 | アスモ |
10 |
74 |
73 |
高橋美貴江 | 十六銀行 |
11 |
95 |
95 |
岸田聡子 | 日本生命 |
12 |
125 |
123 |
越崎歩 | 中国電力 |
15 |
145 |
141 |
脇ノ谷直子 | サンリツ |
17 |
160 |
157 |
潮崎由香 | 十六銀行 |
21 |
183 |
181 |
藤田由希 | サンリツ |
24 |
208 |
205 |
大畑奈保子 | 中国電力 |
| 26 |
270 |
267 |
河村茉依 | 日立化成 |
| 42 |
453 |
437 |
東郷媛 | 日立化成 |
2006年07月30日
7月27日から別府市総合体育館で行われていた第56回全日本実業団卓球選手権大会が閉幕した。
男子団体は日産自動車が4年ぶり11度目の優勝、女子団体は十六銀行が2年連続5回目の優勝を飾った。
また、今年から行われたG1・G2トーナメントの結果は以下の通り。
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男子G1 1.JR北海道 2.東信電気
男子G2 1.三菱重工長崎 2.新日鐵名古屋
女子G1 1.中国電力 2.アスモ
女子G2 1.JR北海道 2.NTT東日本東京
詳しい試合結果は大会情報よりご覧下さい。
2006年07月24日
7月22日から23日までスーパーサーキット札幌大会が札幌・中央体育館にて開催されました。
日本選手の中では協和発酵の木方慎之介選手が世界ランキング9位の陳衛星(中国)に勝利する活躍を見せ、予選突破を果たし、ベスト8入りしました。
また、9月7日からITTFプロツアー・フォルクスワーゲンオープンがシンガポールにて開催されます。この試合は、日本リーグのトップ選手が参加する予定です。男子は木方慎之介選手や、大森隆弘(東京アート)、中野祐介(シチズン時計)らが参加予定。女子では高橋美貴江(十六銀行)、岸田聡子(日本生命)、潮崎由香(十六銀行)らが参加する予定です。
